豚先物昨年安値から3倍と不動産
J&HHOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日も暑く31度まで上がるそうです。
不動産やさんは水曜日定休日ですが、「浜町みどりプロジェクト」に参加したり、
社内に観葉植物や花が増えたため水やりが必要になり朝から出社しています。
緑が増えるとオフィスが落ち着く感じが増えているような気がします。
あとは、売り上げだけですね。(笑)
 
住宅ローン金利について書こうと思っていたのですが、今朝の日経新聞に「ポークショック」のニュースが載っていました。先日来不動産廻りでは「ウッドショック」のニュースで
持ちきりでした。 ポークショックとはアメリカで豚の需要が急増したため豚の先物が昨年の安値から3倍になったというものです。日経によれば、バイデン大統領の給付金政策により、米家庭での豚の消費が急増しコロナ終息に向け飲食店の営業も再開され需要が上がり
先物価格が急騰しているようです。先物価格は変動幅が大きいので実質の豚の価格がそこまで上がっていないのでしょうが、ウッドショックといい、株価最高値圏での推移、
各国中央銀行の緩和政策が曲がり角に来ている気がします。ちなみに昨日の米債券市場での金利は低下していますので、マーケットはそこまで、インフレを懸念しているようではないようです。 米CPI(消費者物価指数)が10日に発表されるので注目が集ります。
しかし住宅市場が高値で取引されているのは事実で、中央銀行の引き締め政策の信ぴょう性が限られる中で潜在的にインフレに結び付く価格の上昇がが芽吹いている事は事実ではないでしょうか。
 
 
2021年6月9日

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