緑は心のサプリメント 
J&HHOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。気温も22℃と過ごしやすい朝です。
 
梅雨は我々人間には鬱陶しい季節ですが、植物たちにとっては恵の季節で町の木々の緑が
濃く美しく見えます。 
弊社のある中央区は商業地区が殆どで公園も少なくビルばかりと思われがちですが、
行政や住民の努力で緑が増えています。
中央区が発表している『緑の基本計画』によると平成29年緑被率は10.7%で
昭和61年の6.6%から増加し令和10年には13%を目標としているようです。
屋上緑化や壁面緑化の面積を平成29年の9.8haから15haに増加させる計画です。
15ヘクタールとは広大に思えますが、現在でも9.8haあるのですね。 
しかしながら中央区の緑を整備できる地域は限られているのも現実で、
実際に浜離宮恩賜庭園や隅田川テラス、再開発事業が多い晴海や佃地区に偏っているようです。
 
人は緑を見るとストレスが減少したり、集中力が上がったりするようです。勿論空気の正常作用もありますね。ですから土地が限られた中央区で心地よく暮らすには緑視率(視界に入ってくる緑の割合)を増やす事が重要になりそうです。
これなら行政に頼るだけでなく自宅に観葉植物を置いたり、ベランダ緑化したりする事で生活に潤いが出そうです。
弊社も「浜町みどりプロジェクト」に参加して鉢植えを置いて少しばかり緑視率向上に努めております。
緑を見ながら雨の季節を過ごすのもお勧めかもしれません。
●中央区緑の基本計画
 
2021年6月18日

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