戸建派?マンション派?
この週末は、枝川1丁目の戸建住宅の内覧販売会を開催しました。
皆様は戸建派?マンション派?ですか?
好みの問題ですので、どちらが正しいとはいえません。
ただ今日は敢えて戸建に寄せてみたいと思います。
一般的に、木造戸建の減価償却は25年、マンションは47年です。
マンションの経年での価格下落率は25年で15%(REDS不動産流通システム調べ)
5000万のマンションは25年後、750万円平均的に価格が下落すると仮定します。
70㎡のマンションの平均の管理費・修繕積立金が20000円/月とすると、
(出典/東京カンテイ「マンションのランニング・コスト最新動向」より)
25年で600万かかります。
25年後のマンションの価値は計算上は
5000万-(750万+600万)=3650万となります。
木造戸建ては25年償却で、市場でもほぼ土地値で取引されることが多いので、
販売時の土地(坪250万)、建物(坪単価70万+諸経費と仮定)の割合として
土地3500万、建物1500万とすると、25年後の価値は3500万となります。
150万の差が生まれました。
マンションの方が建築コストが高いため、同一地区では同じ平米数では戸建に価格では
敵いません。
そう考えるとマンション戸建の価格の差は150万より小さくなるのではないでしょうか?
戸建推奨派は土地が残ると訴えます。マンション推奨派はフラットな部屋が確保できると
訴えます。
是非、マンション派の皆さんも戸建も視野に入れて考えてみるのも一考かもしれません。
あれっ?という金額的発見あると思います。 今日は戸建に寄せてみました。
是非一度マンション派の皆さんも戸建の内覧にお越しください。
 2021年10月4日

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