2021年宅地建物取引士試験が10/17に行われます。
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。日中の日差しはまだまだ強いですが、流石に10月、湿度も低く朝晩はひんやりした空気ですね。
 
先週末から金融市場では株価が世界的に下がっています。米国市場では政府の債務上限問題
景気の動向(主にインフレ懸念)、中国の恒大集団の破綻懸念など株価にはネガティブな
ニュースが続いています。市場はすでにアフターコロナ材料で動いていますね。
日経もつられて安くなっています。岸田新政権には船出早々試練ですが、景気対策など
打ち手はこれから出てくるでしょうから、衆院選後本格的な政権のスタートと共に矢継ぎ早に発表される頃には市場環境も変わってきているのではないでしょうか。
希望的観測すぎますか? 政界の重鎮との軋轢に負けず新首相には国家のかじ取りをしっかりして頂きたいと期待しております。
 
10月17日には本年の宅地建物取引士の試験があります。
今年もコロナ対策の関係で10月12月の2回試験が行われる県が
北海道、埼玉県、千葉県、東京都、大阪府、広島県、沖縄県、滋賀県
と発表されています。
年1回の試験ですから受験生の皆さんは気合入っている事と思います。
また年々合格点数も上がる傾向にありますので試験前心配も多いと思います。
宅建受験TACのテキストにあったと思いますが、試験で受験生の60%の正解率があった
問題を落とさなければ合格できるという調査が出ています。
つまり、ケアレスなミスを避ける事で合格が近づくことになります。
難しい問題は必ず年数問出ていて受験生の気持ちを揺さぶります。
是非、解ける問題を落とさない作戦で向かって頂ければ、いい結果になると信じています。 
そんなこと言っても私も受験生の時はこの時期毎日気持ちが揺さぶられていました。
後12日。是非頑張って下さい。応援しています。
2021年10月5日
 
 
 

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