建蔽率の緩和について
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。明日は文化の日でお休み。
内覧会開催です。
今日はご存じの方も多いと思いますが、今まで角地を条件としたものでしたが、
現在の建築基準法では準防火地域・防火地域に準耐火・耐火建築を立てた際
10%の建蔽率を緩和してもらえるという制度についてです。
国土交通省のホームページにはかなりの量の記事がありますが、
今日は21/53ページにある準防火地域・防火地域について建蔽率が緩和される
地区では建物を大きく建てられる事になります。
都心は火災の延焼を押さえる為に防火地域が沢山あります。
実際、耐火建築を立てる際、建築コストは高くなりますが、堅牢な物件を建てる事で
大きく家を建てられます。
逆に防火地域でも100㎡・2階までであれば、耐火建築を建てる必要がなく
準耐火建築で建築でき、建築コストを抑えられるという法律もあります。
ご自身の希望の土地にどのくらいの建物が建つのかをイメージしながら土地探しをして
頂く事で、土地が価格だけでない事が分かると思います。建蔽率も40%のところから
100%まで様々です。是非文化の日楽しく建築について考えてみるのも
いいかもしれませんね。現地内覧会で是非ご説明したいと思います。
2021年11月2日
 
 

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