オミクロンと米国株式そして金利。
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨上がり。
東京でのオミクロン株の感染者数が再び10000人越え。12813人。
子供達の学校でも感染者が出ていますが、濃厚接触者0人とか。本当なんでしょうか?
オミクロン株は感染率が著しく高いのは理解できますが重症化リスクは低いと言われています。でも真相が詳しくは報じられていない気がします。確かに風邪とは言はないまでも
通常のインフルエンザと同じようなものだと分かれば対処も変ってくるでしょう。
国の中枢の人は分かっているのかもしれませんが、薬が出来れば
一気に改善する気がします。 いずれにしろ明けない夜はないと思おうと思います。
世界の金融市場は乱高下しています。昨夜のアメリカ市場、DOW平均株価の値動きは
すさまじく1000ドルを超える上下がありました。最終的にはプラス圏で終わっていますが、Nasdaqは2%強の下落。激しい攻防が繰り広げられています。
その中で日本の不動産市場のニュースでは、東京カンテイが発表する2021年の中古マンション価格は2020年を11.6%の上昇と報道されていました。
1月に入っても市場は好調で、マンションよりも戸建が賑わっている印象を感じます。
株価と不動産の価格の報道のされ方がとても印象的な朝です。
株価は6か月先の経済を表し、現状から不動産は6か月遅れて付いてくとも言われています。 
センセーショナルに報じられる株式市場ですが、金利についてあまり報じられません。
住宅に興味のある方は是非金利に目を向けて頂きたいと思います。
米国債10年債は1.78%2年債は1.02%で取引を終えています。こちらも乱高下の1日でしたが、株式ほど上下はありません。 
日本国債10年債ひいては住宅ローン金利も左右する重要指標ですから、是非注視して頂きたく思います。
日本国債10年債昨日の引け値は0.135%と直近の0.18%からは低く取引されていました。
今後も随時お伝えしていきたいと思います。
2022年1月26日

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