不動産マンの見方「大吉」は吉を呼ぶ
J&H HOME小野弘志です。東日本橋は小雨。気温は高く20度を超えています。
少し蒸し暑いですね。
皆さん、昼食は何処でよく取りますか?忙しく時間が決まらないから、どうしても
通し営業しているチェーン店になりがちですよね。僕らもご多分に漏れず、昼食には
困っていますが、そんな時助けてくれるのが、浅草橋「大吉」です。
浅草橋にある老舗の洋食屋さんです。弊社のある東日本橋は人形町が近いため、
「芳味亭」「小春軒」「来福亭」などが有名ですが、「大吉」はもっと庶民的です。
お店も広く賑わっていても入店できます。メニューが豊富でおいしい、ボリュームもあって
その上安い。いいとこどりのお店です。豚肉は宮内庁に収めるブランドの肉だったり、食材にもこだわっています。とはいってもチキンカツが660円で食べられたり、本当にシーンに
合わせて使えるお店です。食通で有名な池波正太郎も開業間もない「大吉」にふらりと入って感動したコラムを載せています
ネット浅草橋を歩くから引用
「まだ微かながらも大川端の名残をとどめている柳橋の花街の近くにあるこの洋食屋を見つけて、ぶらりと入ったのは、今年の二月ごろであったかと思う」(『新しいもの古いもの』(著・池波正太郎/講談社)入って見て、食べて見て、一瞬、私は戦前の東京へ引きもどされたようなおもいがした。
清潔で活気にみちた店内、親切なサービス。良心的な値段と味。
これはまさに、戦前の東京下町の洋食屋である。レストランではない。
開業して、まだ四年だというが、二十年も三十年もむかしからの店という落ちつきがあった
そのとき、私はオムレツでウイスキー・ソーダをのみ、ヒレカツレツをつまみ、そのあとでチキンライスを食べた
お昼にしか行ったことがないので今度ゆっくり夜伺って池波正太郎気取って見たいものです。しかしいつになるのだろう?
そういえば「大吉」に通っていい事ばかりだ!まさに「大吉」
2022年4月27日
 

CATEGOLY

©︎J&H HOME 2023