景観条例から地域を考えました。
J&H HOME小野弘志です。東日本橋は晴れ。気温も湿度も低くカラっとした静かな朝です
GWに入って東日本橋界隈の朝はとても静かです。弊社も営業はしている物の、時間をずらしたり、短くしたりして気分転換の時間に使って英気を養いたいと思っています。
普段運動不足で、この1年筋力を維持する事が50を超えたおっさんが健康に働ける大事な
問題だと考えてます。健康でいる為に体力の維持が必須です。
今朝はひんやりする中で隅田川の散歩をしました。隅田川の近くに住んで足掛け20年になりますが、下町には大きな公園が少ないですが、隅田川テラスは東京でも有数の自然を使った大きなスペースであるとあたらめて感じました。夜の橋のライトアップは美しいのですが
昼間のテラスもとても気持ちがいいです。川沿いの雰囲気も昔の倉庫や工場のイメージは
時代と共になくなって、都民の憩いの場所としての機能が上がっています。
仕事上、重要事項説明書を作る際法令を逐一調べるのですが、隅田川周辺は東京都景観条例
に指定されていて、景観に配慮する建築が求められています。あたらめて街づくりのアウトラインを行政が設定して住む人・働く人が運用してく協働が求められているのだと思いました。行政と住民の思いが共有できるように意見を出し合う場所が必要だと再認識しました。
「浜町エリアマネジメント」の活動や、町会活動、PTAの活動などを通じてどんどん意見を
行政に上げられる時は上げていきたいと感じています。皆さんもご自分の住んでいる地域の
活性化のために声をあげましょう。
2022年4月30日

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