どっちに行くのでしょうか?
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日も暖かというより暑くなりそうです。GWも後半、弊社はカレンダー
通りの営業なので、GWは残念ながら終了です。今年もどこにも行けず近場のお散歩ぐらいでしたが、皇居へ行ったり、浅草、日本橋と歴史を感じながら歩いたり、隅田川の流れを
見ながらいろいろ考えられたのは収穫でした。忙しくても立ち止まって考えるのも必要だ
と思いました。
昨日のNY市場では一昨日のFOMCの後の反応の逆回しが起こりました。利上げが現実に
50Bp行われ、モデレートな議長の発言を好感して反転した市場でしたが、昨夜は一転
原油価格のこの5週間での高値や、前日の議長の発言に懐疑的なポジションが入ったと解説
されています。米国債は2y2.72%、5y3.02%、10y、3.07%と順イールドとなり
景気の先行きに楽観視している、インフレが続くともとれる反応となっています。
今後年2回の利上げの幅が重要になってくると思われますが、指値オペを行う日銀の反応にも注目が集まる1日となりそうです。ここ数年株のアノマリーである「Sell in May」が起こらなかったのですが、今年はその兆候が出てきているように思います。昨日株価に楽観視していた自分を反省しもう少し慎重に多角的に考えなければと思っています。
2022年5月6日

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