9月最終週と10月の相場を考えます。
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨。3連休の方も多いと思いますが、長雨
が続いています。今朝は少し蒸すようにも感じますね。
毎日書いて恐縮ですが、アメリカ金融市場の混乱が止まりません。Dowは今年の安値を付け
ました。29590ドル(-486.27)前日のFOMCの金利に対し強気な発言から債券価格が
下落2年債は4.21%今週0.36%の上昇です。中長期的な景気の指標と言える10年債金利の
上昇幅は2年債よりも低く3.7%今週0.25%の上昇です。原油価格は昨日79.43ドル
(‐4.06)アナリストによればここから読み取れるのはDowの下落は短期の金利上昇は
勿論の事、中長期的なアメリカ、世界経済にマイナスなイメージを持っている投資家が多い
という事だと言います。中央銀行はインフレに過度に反応していて景気の腰を折ってしまう
可能性に言及しています。今後この議論は10月に入って雇用統計や、物価統計を見ながら
検証されていく事と思います。日本には切るカードが少ない事から海外情勢に頼らざるを得ない状況と言われています。
不動産市場足元の顧客状況はというと、このシルバーウィーク客足は天候もあって例年と
同様か少し鈍い気がします。理由は多々あると思いますが、9月の半期決算に向けて水面下
で活動されている不動産関係者が多くいらっしゃると思います。ネットの閲覧数、電話での
問い合わせは順調ですから涼しくなる10月、物件の動きがよくなることを祈っています。
2022年9月24日

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