「ぐりとぐら」と「伏線の回収」について
J&H HOME小野弘志です。東日本は冷たい雨。
明日からは少し暖かくなる予報。そりゃそうですね。昨日今日と12月の気温だそうです。
気温30度に耐える体になっていたので、体調の管理難しいですが、ご自愛ください。
今日を乗り越えれば3連休という方も多いと思います。不動産仲介会社もいい接客をして
弾みがつく連休になるといいですね。
弊社も、西新井本町2丁目の戸建とヴェレーナ浅草の内覧会開催します。お天気もすぐれないようなので、是非内覧されてください。
絵本作家の山脇百合子さんが亡くなりました。「ぐりとぐら」シリーズの絵を担当された
作者の方です。お姉さんとが文章を担当、ご兄弟で不朽の名作を作られたのですね。
2世代、3世代で読み聞かせをされた方も多いのではないでしょうか?
他には「いやいやえん」「そらいろのたね」が代表作です。
きっと、このブログの読者の方も一度はご両親に読んでもらったり自分で読んだりした
経験があるのではないでしょうか?
私の子供達は「ぐりとぐら」が大好きで、毎晩のように読まされました。
読んでいて私の方が眠くなって全然違うお話になってしまい「そんな話じゃあないよ」と
指摘された事もありました。懐かしい思い出です。長く愛される絵本を手に取ると瞬間で
その本を開いた時代を思い出させてくれます。その時のピュアな気持ちが甦ります。
忙しくて昔の事を思い出す事も少ないですが、ワープするように瞬間移動できる絵本。
実は捨てられず子供が大きくなっても本棚の最前列に並んでいたりします。
それから昔聞いていた音楽も同じような効果がありますね。昨日は次男の誕生日だったのですが、youtubeで昔聞いた多彩なHappyBirthSongを連続で掛けて一人で思い出に浸ってました。誰の誕生日会だったのだろう?
最近よく聞く会話のフレーズに「伏線の回収」というものがあります。
50を超えて周りでは「人生の答え合わせ」というフレーズもよく使います。
昔の自分の行動や考え方や起こった出来事を周りの友人などと話し思い出話の中で
「そんなこと思ってたの!?」と共感したり驚愕したりするのが楽しいです。
そんな時読んだ本や、音楽の話が役に立ちます。
一度立ち止まって時代を思い出す装置としての絵本や音楽。大切にしたいと思います。
2022年10月7日

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