政府日銀次期総裁を雨宮副総裁へ打診。
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。中国からの気球がアメリカサウス
キャロライナ州で撃墜されました。報道では両国が緊張状態に入る危険性と言っていますが、撃ち落されるまでにアラスカ・カナダを通ってモンタナ・ミズーリ・サウスキャロライナと通っているので米国が真剣であればアラスカ、もしくはミズーリに入った時点で落としていると思います。カナダも親密国ですから情報の確認は随時していたはずです。アメリカを横断して落としたところに意味があると思います。何もせず主権の侵害は許さない。という事でしょうか?何であれ平和を祈っております。
また政府与党は日銀次期総裁に副総裁の雨宮氏を軸に最終調整していると報道しています。
雨宮氏は黒田総裁とこの10年一緒に歩んできている日銀出身の副総裁で市場では黒田路線の継承をすると言われているようです。その点についてはyahooニュースがBloombergの記事を引用しています。2月2日の記事のリンクを張ります。
岸田総理は財務省よりで財政赤字反対派だと言われています。過度な日銀の債券の購入についても財務省はよく思っていなかったといいますから、今回の日銀総裁人事は注目されていました。雨宮氏への就任を政府が打診したことで今朝のアジア市場で為替は円安に振れているようです。黒田体制の継承を政策に掲げても実体経済との兼ね合いからYCCをいつまでも
続けることは難しい中で超緩和政策の出口を模索する難しい仕事を任される次期日銀総裁の
手腕に期待したいと思います。日本経済のマイルストーンになるようなニュースでしたので
取り上げました。
2022年2月6日

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