金沢の再開発地区に思ったこと。
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日は天気は下り坂。気温が下がるようで今日も体調管理が難しそうです。
昨日は金沢に行っていたのですが、街に雪が殆どありませんでした。例年よりも雪は少ないようです。金沢へは数十年ぶりに行ったのですが西口と言われる日本海側の地域は30年前には一面田んぼだっといいます。今はメインの幅50メートル道路の脇に新しいビルが、その周辺に戸建が整然と建っています。江戸時代の風情を保つ東口金沢城のある旧市街とは対照的です。県庁が移転してきたことで銀行や大手の会社がオフィスを建設したそうです。
ですので西口の建物は新しいものばかりでした。歴史ある加賀100万石が現在も発展していました。整備された50m道路は2キロほど続いていて都市計画の大きさに驚きました。現在は金融機関や住宅関連の会社が点々と瀟洒なビルを建てています。今後どのように北陸
の大都市が建築されるのか想像してしまいました。お会いした不動産関係の方は本当に人が
集まるのか不安はあるように仰ってましたが、広大な平地が広がっていました。都市計画が
実現し本当に人が集まるのかといえば東京でも再開発が進んでいます。虎ノ門麻布地区の再開発日本橋・八重洲・常盤橋の再開発等強大な建物がどんどん立ちます。そういえば日比谷も再開発です。本当にテナントが入るかどうかいつも心配になりますが何とかなっているようなので不思議です。何年問題などと常に供給過多のビル市場に見えますが運営できている
ようです。そのメカニズムぜひ伺いたいものです。とはいえ町が活性化すること新陳代謝が
進むことはとてもいいことだと思います。
2023年2月13日

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