WBC日本やりましたね。金融市場も頑張っています。不動産業界は?
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日は午後から雨の予報です。
WBC日本やりましたね。天気も祝福するように暖かで晴れの天気で桜がパッと咲きました。昨夜はお陰様で花見が出来ました。
昨日国土交通省から公示価格が発表になりました。全国で1.6%の上昇。15年ぶりの上昇率だったそうです。東京圏では住宅地が2.1%(前年0.6%上昇)商業地は3%(
前年0.7%上昇)と大幅に上昇しました。指標は今年の1月1日を基準に不動産鑑定士
の方が算出しました。その後3月末までの状況は少し落ち着いているように感じますが、
1件でも取引額が高くなると次の価格がそれに準ずるような根付になりますので不透明感は
否めません。
昨夜はFOMCが開催されFRBは0.25%の利上げを決定しました。金融市場が荒れている中での利上げ、また今年中にあと1回の利上げが予想されています。その後は金利を動かさないような政策になりそうです。市場関係者は来年には利下げもあると予想しています。
この2週間の米財務省・FRB・金融機関での銀行破綻後の調整は市場のボラティリティが急上昇して相場の上下に振り回される投資家を抑え込むことで破綻の拡大を抑えることに現状成功しています。財務省が銀行預金を全額守ると声明を出したことも取り付け騒ぎを抑えました。ただ銀行経営へのモラルハザードになるとの意見も出てきているので難しい政策判断になります。債券市場では2年債の金利が利上げにも拘わらず0.2%低下しています。
利上げ局面の最終局面を予期させています。
不動産市場は金融市場のボラティリティの上昇からの危機の拡大の影響を大きく受けますので収束を待ちたいと思います。3月期末の皆様は期末まで1週間程度。最後の追い込み頑張りましょう。
2023 年3月23日

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