GWで静かな中で足元景気について考えました。
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。五月晴れ。気持ちのいい朝です。
アメリカでは全米14位の資産規模のファーストナショナルクレジット銀行が破綻してJPモルガンに買収されました。破綻の資産規模は過去2番目だそうです。市場は現在のところ静穏でインパクトはありません。買収したJPのダイモンCEOは米地銀からの資金流出は
「ほぼ終わった」と語っています。シリコンバレー銀行の破綻から始まった米地銀の混乱は
FRBの素早い対応もあって2か月程度で一定の結末を迎えたようです。
日本の株価は29000円を上回っています。夏以降の景気後退を予想する識者も多い中、
斑模様な状況が続いています。我々が感じる足元の状況は事不動産に限れば価格的には踊り場に入っていると感じています。仕入れの担当は買う意欲は高いのですが、物件がないので郊外に足を延ばしています。といっても価格が高くなっているため買い控えも起こっているようです。自然と取引が減っているようです。個人のお客様は築年数の低いマンション価格が高いためリフォーム物件に注目していますが価格が上がり始めていてこちらも買い控えが起こっています。戸建の物件に注目が集まっているように感じます。市場の動きを観察して作戦を立てる事が大事なのですが、うまくは進まないのが人生ですね。地道にしっかりと足元を固めていかなければいけませんね。
2023年5月2日

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