郷に入っては郷に従え。そしてミスチルに学ぶ。
J&H HOMEが開業して2年半弱、事業を運営していると新しい感覚の連続です。ルールの作成がとても重要で難しい部分です。「郷に入っては郷に従え」とよく言いますが、新参者がある社会に入った場合その組織の運営に違和感があってもどこかに意味があるので、まずは従ってみるのは意味があると思います。葛藤はあります。正しいと思わない事を続けていく気味悪さは慣れません。しかし第一印象が正しいことは新しいビジネスを行う上では先ずないので、違和感を感じながら進めていく事になります。今まで社会人人生で積み上げた常識や慣習が全く通じない場所もあります。人が多くかかわれば関わるほど調整の難しさやわだかまりの解消が重要で事業の成否にかかわります。会社員時代には文句を言っていた部類の人間だったのでこのギャップと反省の連続は身に堪えます。知らぬ間に築いていた自分らしさ(自分の作った常識)檻の中でもがいていると唄ったのはミスチル「名もなき詩」ですが、まさにそんな感じです。檻と澱がかかっているのかもしれません。時間と共に積み重なった人生の澱、そういうものだという感覚に囚われてしまっているのでしょう。長年積み重ねたものなので壊すのはとても怖く感じますがその勇気の向こうに実は生きやすさや関係の改善という果実が待っている場合もあるので幾つになっても壊していかなくてはならないのかもしれません。アイデンティティの崩壊に繋がるという見方もあります。自分が自分らしくいられないと不安になります。でも目標があるから壊していかなければいけないのでしょう。辛いけど。目標が達成出来たらどれだけの景色がみられるのかと思うのですが、その先にはまた壁が立ちはだかっているのでしょうね。これまたミスチルの「終わりなき旅」の一節、閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて~高ければ高い方が登った時気持ちいいもんな、名言ですね。登っても次のドアが待っている。それが「終わりなき旅」
経営という魔宮に紛れ込んだのかもしれませんね。覚悟をもって一歩ずつ歩いていくしかないですね。できれば楽しいながら。
2023年6月16日

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