2060年の世界。
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日も暑くなりそうです。
日本橋地区は現在では都心にあり交通の便もよく買い物をする場所も沢山あり人気のエリアですが、30年前は少し異なる状況だったようです。1997年の中央区の人口は72000人過去最低を記録しました。当時買い物と言えば人形町・浜町エリアの個人商店が主流でした。
今では信じられませんがコンビニも数えるほどだったといいます。そんな中で浜町3丁目の再開発が始まり97年にはFタワーが開業。トルナーレは2005年に竣工します。現在、成城石井、ピーコックがあるエリアです。この時期から人口が増え始めます。スーパーは江戸通りのマルマンストアも増え現在に近くなります。とはいえ高級スーパーのオープンでも地元の人達に受け入れられるまで少し時間がかかったようです。2007年に木場に開業したイトーヨーカ堂へは週末車で1週間分の買い物を車で行ったそうです。今月隅田川対岸の江東区新大橋に大型スーパー「オリンピック」が開業しました。また日本橋久松町に「OKストア」が建設中です。生活はさらに便利になりそうです。中央区の試算では2030年に区の人口は現在の17万人からさらに増え22万人へ増加する予測です。東京都は2060年までの人口の資産ををしていますが2030年1397万人をピークに減り始め2060年には1173万へ
減るようです。老齢構成は2025年に23.3%が2060年には33.7%に増加。ほぼ4割65歳以上となります。その頃の社会はどうなっていくのでしょうか?関係ありませんが先日コンサートの抽選に参加したのですが、「浜田省吾」我々の青春のいえ人生のアイコンです。
現在70歳。元気に全国アリーナツアーをするそうでチケットの抽選倍率は相当高く当たらないと思います。健康年齢が上がっていけば高齢化社会も明るくなるでしょう。不動産業は
街の新陳代謝に合わせて流通市場を構築していくでしょうからなくなりはしないと思います。AIがすべての仲介業をテイクオーバーできると言われていますが、抗ってみたいと思います。お客様の本当に望んでいるライフスタイルを提案できるような仲介を目指さしたいと思います。経験、努力がどこまで通用するか楽しみです。毎日精進ですね。では行ってきます。
2023年6月19日

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