12万5千年振りの暑さの北半球に秋が来ます。明日はお月見です。
J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。朝晩は涼しくなった気がしますがまだ蒸し暑いですね。日中の暑さには閉口します。しかし確実に季節は流れているようです。
72候と言われる古くからの暦では今日9月28日は蟄虫坏(ちゅっちゅうこをはいす)と呼ばれる虫たちが越冬のため土にかえる日だそうです。また明日は中秋の名月十五夜です。
秋が来ているようです。今年の夏は12万5000年で一番暑い日があった年でした。7月4日だそうです。アメリカの学者が論じているのですが、現在は、気候が比較的温暖な間氷期にあたると考えられており、約1万年前に最後の氷期が終わりを迎えるとともに始まりました。約10万年間続いた最後の氷期の間は、地球全体の温度は現在の温度を超えたとは考えられず、1つ前の間氷期の気候最適期(気候が最も温暖な時期。以後、氷期にむけて気温は下がる)は約13万年前から11万年前と試算されています。「過去12万5000年間で最高気温」という表現は、「1つ前の間氷期の暖かい時期のピーク」をもとに算出されたと考えられるそうです。過去12万5000年間で過去最高気温であると研究者が示唆するのは、どんな根拠に基づいているのでしょうか。 研究者らは、北半球が夏季であることに加えて、①気候変動と、②エルニーニョの発生によって、地球の最高気温が更新されたと考えています。 気候変動には、「氷期と間氷期の長期サイクル」と「人類の活動によって温室効果ガスの排出が進んだ」という2つの意味合いを含みます。 温度計の発明以前の気温は、冷夏や干ばつといった歴史的な記録と照らし合わせながら、年輪や氷床コア、酸素同位体比などによって推定されるそうです。(ネットより)
学者様も研究を発表できる絶好の夏だったのですね。長年の研究を示すことが出来てよかったです。長年首相が研究されたか分かりませんが、最近岸田首相の肝いりの政策(このブログでも毎日書いてますが・・・)「貯蓄から投資へ」をフォローするようにマスコミも連日報じています。「商社株をバフェットより前に買っていて将来は配当で生きていく。」など庶民のコメントを日経が書いていますが、株は上がるときもあれば下がるときもある、そのリスクについても書いて欲しいです。斜めに見ると1929年にウォールストリートの靴磨きが客に「株を買うと上がるんだってね」と話したとき暴落を予見したという逸話を思い出してしまいます。相場はゼロサムの世界。誰かが勝てば誰かが負ける、そんなリスクに焦点を当てる事も必要なのではないでしょうか?でも日本は貯蓄率が高すぎるのはその通りです。
リスキリングと並んで投資の話も出来たらいいと思います。投資が博打にならないように。
2023年9月28日

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