経済は転換期。インフレ下でもしっかりと生き残れるように考えます。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日はこれから桶川の土地の決済に向かいます。桶川の土地は今後大きく化ける可能性があると思っています。期待したいと思います。岸田首相は期限付きで所得税減税を政府与党に指示すると報じられています。ご自身の支持率が下がっている為ではないでしょうが、春闘での賃上げまでに景気を持たせなくてはならないし冬の暖房費などの補助だけではスタグフレーションが進むとの判断なのでしょう。22年度の税収の予測は71.4兆円と予測を6兆円上振れして3年連続過去最高。上振れ分が財源になるようです。春闘で連合は5%の賃上げを要求するようです。インフレが進む中で賃金を上げて景気の上昇に弾みを付けたい施策うまくいってくれると信じています。

昨夜の金融市場はFRBパウエル議長が「高成長続けば金融引き締めも」と発言したことで指標米国10年債金利は5%直前4.98%まで上昇しました。昨日日本10年国債も10年振りの0.844%をつけてジワリと上がってきています。為替は149円後半で推移、昨日神田財務官が行き過ぎた円安に懸念を示していました。FOMCは10月31日11月1日に開催されます。株価は長期金利の上昇に反応して下げています。モルガンスタンレーは米国景気がすでにピークを売っているとの判断をしているようですが、方針の転向もあると弱気になっているようです。アメリカの80年代のようなインフレを予想してませんが来年央までの景気の拡大もシナリオにあるようです。

世界的な金利の上昇が日本市場にも波及しています。また日銀もYCCの上限を1%まで広げているので範囲内での推移ですが金利が上昇してくると市場はマイナス金利の解除、はたまたゼロ金利の解除まで話が出てきています。そうなると住宅ローン金利は?などと先走るニュースサイトもありますが、慎重に判断して頂きたいと思います。景気が拡大していけば価格の上昇は避けられません。その分経済が好循環していく中で賃金が上昇していけば健全です。パラダイムの転換期ですから新しい経済環境の為についてこれない企業は退場する代謝があるのは仕方ない事です。なんとか流れに乗って生き残るという気概を持ってしっかりと経営していかなければなりません。明るい未来を予想しながら楽しんで事業を進めたいと思います。

2023年10月20日

 

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