年末に向けて金融市場は反転傾向です。 不動産もついていけるでしょうか?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日も暑くなりそうです。11月としては過去最高の気温だそうで内覧熱も高まってきそうな?勢いです。本日内覧販売会を開催の不動産各社の皆様頑張りましょう。本日も「東小松川3全館空調新築戸建残り2棟」「フジタ早稲田マンション」「大森永谷マンション」「狭山入曽新築戸建2棟」しっかり内覧販売会やっていきます。

昨夜の金融市場ではアメリカで10月の雇用統計が発表され非農業雇用者数が予想を下回る15万人(予想18万人)となり米国指標10年債は0.11%下がり4.575%で引けました。今週0.29%の低下です。昨日休場の日本市場、一昨日の10年国債引け値は0.915%でした。この結果を受けて為替は149円前半、円高に振れています。株式市場も米国の利上げの予想が低くなったことで買いが集まり、つられて日経平均先物も上昇32330円で引けています。先週から2000以上の上昇です。荒っぽい市場環境が続いていますが年末に向けて明るい兆しが出てきました。早いですが市場はクリスマス商戦に目が向いています。2023年最終コーナーからストレートに入った感じですね。

日経新聞の報道では政府は65歳以上の介護保険料を所得410万円以上の被保険者の引き上げを検討しているようです。岸田首相は「増税メガネ」と言われ、所得税減税を打ち進めていますが年金・介護の分野での料率の上げが静かに進んでいる事は大きく取り上げられていないようです。世論調査では高齢者の方も介護保険等の料率の上げについて肝要と言われています。次世代に負の遺産を残すべきでないというキャッチフレーズも流されていますから影響しているかもしれませんね。政治ですから仕方ないですが納税者の我々も幅広く政策を監視して投票に活かしていきたいです。

さあ、3連休真ん中、しっかり頑張りましょう。2023年11月4日

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