2023年と2024年の住宅ローン控除の要件はかなり違います。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝散歩に出た際気温は6度でした。今日は内覧販売会に「東小松川3丁目全館空調新築戸建て」へ行きます。弊社はほかにも「狭山入曾新築戸建て2棟」「フジタ早稲田マンション」も同時開催です。秋のお散歩がてらお近くの内覧会へお越しください。よろしくお願い致します。

今週の金融市場は米国の利上げサイクルが終了するとの思惑から金利が低下指標10年債は4.23%まで低下しました。日本国債指標10年債は0.7%程度で横ばいでしたので為替は146円台中盤まで戻しています。景気が軟着陸し長期にわたって拡大する見通しが今週の市場で注目されたポイントでした。不景気の思惑が後退すれば不動産にも追い風が吹きます。コロナ以前から上昇が続いていた国内不動産は右肩上がりに上昇していましたが今年は変調も感じ踊り場に入っていると感じていました。今年は給与所得が3~5%程度の上昇を大企業でありましたが物価の上昇率を下回り給与所得は実質マイナスとなっているという指標もあり不動産市場は需給のギャップを感じています。事実取引件数は中間層の取引が付きにくい事もあって都内23区は減少傾向にあります。昨日金融機関の方から連絡を頂き住宅ローン控除で2023年中に建築確認を受けた住宅は省エネ基準を満たしていなくても3000万円(最大)控除が受けられるため駆け込み需要が比較的価格が低い千葉・神奈川であるようです。因みに省エネ基準を満たしていない新築戸建てのローン減税は2024年ゼロになりますから最大273万円の差が出てしまいます。

不動産の価格は建物価格以外に登記費用や仲介手数料、火災保険、住宅ローンの保証料(手数料)などの諸費用・住宅ローン減税・住宅に係る贈与税控除など付帯する費用が沢山あります。家計に直結する問題ですから団体信用生命保険とご自身の生命保険など幅広く家計を見直す機会になります。是非この機会にお子様の教育費の事・保険の事ライフプランと重ねて不動産購入を考えて頂ければと思います。弊社も専門のスタッフをご用意してお客様のバックアップをしていきます。何卒宜しくお願い致します。

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