ニュースが我々の資産に影響を及ぼすかもしれない、事について考えました。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝も冷え込んでいました。昨日は日本橋だけでなく通りがかった文京区小日向地区でも餅つきをしていました。子供から大人まで楽しそうにお餅を食べている光景は年末と感じますし残すべき文化だと感じます。物件の内覧の間ほっとする瞬間でした。

政治や金融の上層部で何が起きているのかは分かりませんが報道によれば政治では政治資金の記載漏れが裏金問題へと発展してるようです。安部派と二階派の名前が挙げられていますが、権力抗争かもしれませんね。岸田首相の支持率が下がっている裏でなにやら蠢いているように感じます。2024年は米国大統領選挙もあり政治に注目が集まります。注意したいです。金融では日銀のマイナス金利の解除が春先に行われるという観測記事をよく見るようになりました。アナリストが予想する3期連続インフレ率3%以上の伸びが来年の春闘で今年程度の賃金の伸び率であれば達成が見込まれ金利の正常化に向けて動き出すといいます。マイナス金利が解除されても住宅ローンの変動金利が直ぐに上がるわけではないのですが、巷のニュースサイトが飛びつきそうですから事前の分析はしなくてはいけません。本質を知らず慌ててはいけないと思います。日経平均株価は33000円台の根固めに入っていると感じています。拡大NISAが始まり個人資産が株式市場に流入し盛り上がりを見せた時に海外の景気が下降傾向になり、個人資産が毀損するようだと折角の肝いりの政策も長続きしなくなります。勿論自己責任ですが国の活性化の為にも官民一体となって相場環境を整えて欲しいと思います。政争の具にだけはされないようにお願い致します。2023年12月4日

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