建物の引き渡し。笑顔のリレーと東京一極集中の人口移動数値について。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝は建物の引き渡しがあり、新居突撃訪問に出掛けてきました。(本当は書類をお渡しに行きました。)荷物の搬入が9時だったためその前にと思い8時過ぎに少し失礼かと思いながら突撃してきました。お施主様すみません。土地のお取引から1年。新築のお宅に上げて頂いて感激しました。当たり前ですが土地の時は建物が建った時の眺望などは分かりません。土地の契約をしてから工務店の方と打ち合わせされ今日を迎えました。建物建築のパースは見ていましたが現物を見るとお施主様のこの1年間のご苦労を感じましたが今日の満足そうなお顔を見てとても安心しました。特に今回は前のお住まいの買い替えもありましたからいくらでいつ売れるのか気が気でなかったと思いますが、販売を我々に任せきって下さいました。この場をお借りして感謝申し上げます。不動産の仲介は本当に人と人との繋がりだと改めて認識しました。今日のような笑顔の為に毎日業務に励んでいると思います。勿論千三つやと言われる業界でうまくいく事ばかりではありませんが、今日の事を忘れないようにしたいと思います。明日から4期目を迎えますがお客様の笑顔と信頼を数多く得られるために邁進したいと思います。

総務省は30日住民基本台帳に基づく2023年の人口移動報告を発表、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)では転入者が転出者を上回る「転入超過」が12万6515人でした。東京圏への流入は新型コロナウィルス流行下で鈍りましたが、23年の転入超は流行前に当たる19年の85%まで戻ったことになります。一極集中が強まっています。反対に長野県は都心からの移住先として注目されていますが全体を見ると1928人の転出超過特に18歳から22歳が転出のピークとなっています。また名古屋圏(愛知、岐阜、三重)も18321人の転出超、大阪圏(大阪、兵庫、京都)も539人の転出超で東京圏一極集中が突出しています。地方の人口減からの住宅の放置などの問題が加速することが予測されます。我々も不動産業としてリフォームなどを魅力的に作ることで将来的には自治体などと地域活性化の活動に参画したいと考えています。都心の土地の価格は上昇が止まらず、中央区の中古マンション販売も坪/400万円を大きく上回る物件が多く出ています。50㎡台の3LDKが売れ筋になるなどバブル期に匹敵する専有面積の減少も都心では問題になりそうです。近くの幼稚園の保母さんが久しぶりに幼稚園を訪れてお話する機会があったのですが、現在お住まいの千葉市は待機児童が増えていて仕事に復帰しづらいと仰っていました。都心に人が集まって子供を育てるために物件を購入したくても物件が高額で且つ幼稚園が満杯だと少子化も進んでしまいます。抜本的な改革を官民挙げてしなくてはいけませんね。難しい問題ですが、2024年考えていきたいと思います。 2024年1月31日

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