絶好調の株式市場。不動産業界も踊り場から再発射?!

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。明日から3連休。雪山に行かれる方も多いのではないでしょうか?来週は東京で19度まで気温が上がる予報です。雪質がいいのは今秋まででしょうか?冬の揺り戻しが通常ならあると思いますが、暖冬ですからこのまま春?なんてこともあるのでしょうか?

昨日の金融市場は日経平均が34年ぶりの37,000円台一時43円まで迫りました。バブル前の水準に日経平均が近づいてきました。大型株が上昇をけん引し海外からも資金が流入取引高も5.5兆円と取引を伴う横綱相撲となっています。日銀副総裁がマイナス解除後も金融緩和を続けると発言したことが発端と言われていますが、発言自体は市場の予想のシナリオであり、株独特の仕掛け買いが入ったと思われます。絶好調の日本株ですが死角はないのでしょうか?確かにコロナ後の消費の回復と通常経済に戻ったこと円安で大企業を中心に決算は好調です。年内早い時期にバブル後の最高値を株価が取る事も普通に感じられます。中国経済が振るわないため海外ファンドを中心に資産配分の変更で日本株が注目されてるようです。先週あおぞら銀行の決算が予想に反してマイナスになる事件がありました。背景には米国地方銀行への投資がありました。米国では高金利が続き不動産を中心に経済の拡大の縮小が予想されています。現在株式市場は過去最高を更新していますので過度の心配はいらないかもしれませんが、年央に向けて景気低迷による利下げも予測され米国地方銀行は金利で稼ぐことも難しくなると言われています。
日本の不動産はどうでしょうか?再開発で賑わっているように見えますが、清水建設は昨日営業赤字が330億円になったと発表しています。上場来初の営業赤字で資材価格の高騰が響いたと報じられています。また、大成建設も純利益が4割減となっています。工期の遅れや人件費増加が影響しています。
不動産価格は株価に先んじて都心ではバブル後の高値を更新している地域が多くなっています。大きな節目である我々を30余年苦しめたバブルの呪縛から解き放たれるのかこの春からの経済情報から目が離せません。
不動産市場はあまり明るいニュースが無いようにも見えますが、足元の内覧状況はよくなってきています。suumoの調べでは1月のsuumoからの反響数は12月から110%~120%となっていて掲載件数(在庫)も減っています。つまり売れているという事だと思います。2023年後半は踊り場を形成していましたが不動産も再始動かもしれません。これから3連休。しっかりと内覧販売会を成功させたいと思います。 2024年2月9日

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