寒い朝。桜はまだかな?不動産市場と金融市場の温度差。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日も花粉が沢山飛んでいます。マスクが手放せませんね。現在6度。まだまだ朝晩はコートが手放せないです。加えて週末は雨が予想されています。お花見は来週にお預けですね。ワシントンポトマック川の桜は満開のようです。ワシントンは記録的な温かさのようです。

今週末も内覧販売会行います。弊社では「東小松川3全館空調新築戸建」「大森永谷マンション」「狭山入曾新築戸建「VIP日本橋浜町リノベーションマンション」「ヴェレーナ浅草」(青文字リンクで物件概要にジャンプします、クリックしてください。)を販売させて頂いております。今週から「東浅草土地2区画」が加わります。この機会に是非ご内覧ご検討ください。

海外市場ではDowが最高値を更新しています。昨日のFOMCでのハト派の発言を好感しているようです。ここ数年金利が世界的に上昇してインフレを抑える事に中央銀行は必死ですが市場に中央銀行が出した「量」緩和マネーの回収は進まずピークの8割程度と報道されています。世界で金利という蛇口を絞っても経済という水槽がリーマン危機以降コロナ禍を経て膨張している状態が続いている事が現在の資産価格の上昇の原因であると思います。バブル崩壊時に金利を下げながら「量」を増やさなかった日銀の逆です。資産価格の上昇は世界の緩和マネーの量を計測する事が重要になりそうです。

東京カンテイが発表した2月の中古マンション売り出し価格は都心6区が70㎡当たり1億1380万円でした。前月比2.2%の上昇2002年の統計を取り始めて以来最高値を13か月更新しています。首都圏でも0.7%の上昇、4707万円でした。在庫量を示す流通戸数は都心6区で晴海フラッグの住戸が出回り始めたこともあり3.8%の増加となっています。都心の価格とそれ以外の2極化が懸念されていますが指標人も現れているようです。地区を見ながらの販売が必要になる事が浮き彫りになりました。金利のある世界で不動産への需要がどのように動くのか注目されます 2024年3月22日

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