NY交通事情 交通料金が高騰しています

J&H HOME(株)小野弘志です。NYは雨のち晴れ。今日は昔の先輩に会いました。マンハッタンへ行くのに滞在先のNJ・HobokenからUberを利用しましたが料金が40ドルと随分高いなと思いました。それもそのはずNJとマンハッタンの間にあるトンネルを通行するのに15ドルかかるのです。先輩の話ではコロナでオフィスに行く回数は減りオフィスの需要が減っていて空室率は20%ですが、車通勤は全体の通勤数は減ったものの電車を使う人が減り増えたようです。マンハッタンの渋滞は慢性化、平均時速11キロという調べがあります。11キロでは自転車より遅いですね。そこでマンハッタンに入る車両を制限するために断続的に橋・トンネルの通行料が上がり現在ピーク時には15ドルとなっています。往復で30ドル+ガソリン代+駐車場代が車通勤にかかります。毎日5000円払って通勤するのは無理ですね。マンハッタンに通勤する人の平均給与は10万ドル(1500万円)だそうでそれでも通勤手当が普及していないNYで通勤に日に5000円使うのは厳しいので電車通勤に人が戻ってきているといいます。またリモートでの仕事が大半になっていてよりオフィス需要は減る原因になっているようです。通勤手当と社会インフラとして交通費が政府から監視されている日本とは大きく違う気がします。自動車社会のアメリカが持続可能な成長に車を除いている気がします。アメリカ社会はダイナミックに変化していると感じました。NJやNY市の郊外ブルックリンやクイーンズでも再開発が続いています。マンハッタンの不動産価値が高騰して住めなくなった人達の受け皿になっているようで町はあちこちで新築のビル工事が続いています。マンハッタンの中では100年経つような古いタウンハウスがブロックごと壊され再開発として50階建て以上に生まれ変わるところが沢山あります。人口が増えればそれだけ車も多くなります。世界の中心NYは人を引き付ける魅力を持っていますが、その分住みにくくコストがかかる街になっている気がしました。持続可能な街づくりに担当者はきっと苦労しているのではないでしょうか?

いよいよNY旅行も最終日です明日帰国の途に就きます。刺激を沢山受けて多くの人と出会い懐かしくパワーをもらった気がします。心機一転帰国したらまた頑張れそうです。

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