月の40億年前の姿。景気の再拡大と不動産。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。梅雨入り6日目雨は少ないですがムシムシする感覚、まさに梅雨です。今日も気温は30度。不快指数高そうです。

中国が月の裏側の土を持ち帰りました。25日中国の無人月面探査機「嫦娥6号」が無事にモンゴル自治区へ戻ってきました。月の裏側は地球からの電波が届かず、探査機とは直接交信が出来ないため、別の中継衛星を使って月の裏側の探査機を誘導して土の回収に成功したそうです。月の裏側には巨大な隕石が衝突した後があり約40億年前の土壌のサンプルの採取が期待できます。40億年前地球はどんな状態だったのでしょうか?調べてみると40億年前に地球に起こった事はプレートテクニクスの開始、生命の誕生、大陸地殻の形成の始まりの時期だそうです。太陽が明るくなり、38億年前には最古の生物の痕跡が確認され35億年前の生命の誕生に繋がります。今回持ち帰られた土はその時代のものです。生命の誕生の解明に役に立つ情報が詰まっていそうですね。そんな宇宙と地球の歴史ロマンだけではなく今回の宇宙船探査は米国等との資源競争の激化も予想されています。土を分析する事で月の資源開発で他国に先行出来ると中国は考えており、中国の研究所では「月面に基地を建てる計画に移りやすくなる」と話しています。ロマンの裏には利権がありますね、日本の地上でも未来的な大型再開発が国内各所で行われていますが、その裏の利権によって街づくりが曲解されていない事を祈ってしまします。

不動産業をしていると大きな土地や高額な物件の買い手が外国人だった話は最近よく聞きます。また、報道で海外の投資家が日本を買っているという記事もよく読みます。調べでは訪日客(インバウンド)が10年で5倍に増えていて現在はコロナ禍前を上回っているといいます。インバウンド消費をGDPに換算するとコロナ禍前の19年インバウンド消費は4.6兆円だったのに対し24年は7兆円を超えているようです。セクター毎のGDPでみると自動車産業の17兆円に次ぐ額になります。因みに3位が半導体、鉄鋼、自動車部品と続きます。国内企業が海外で生産を主にしている事で円安の享受を受けづらくなっていて訪日消費が躍進に到ったといいます。2019年のドル円レートが106円から110円の範囲で取引されていたことを考えると7兆円は頷けます。円安の恩恵を受けている事が如実ですので今後レートが反転する局面で日本経済のけん引役が必要になってきます。

昨日の市場は日経平均が39000円を回復いよいよサマーラリー到来と言われています。更なる景気拡大に向けて株式市場が6か月先の日本を占う指標として機能するなら下半期も好調な日本経済が読み取れます。心配ばかりせず前向きに事業も考えられるかもしれません。

弊社では内覧販売会を開催しています。提携している桧家様の「全館空調大泉学園第10期」、鹿島1261坪 海まで5分の土地「等々力パークホームズ」大森永谷マンション「ヴェレーナ浅草」「南越谷110㎡リノベーション(青文字リンクで物件概要にジャンプします、クリックしてください。)を是非ご内覧ください。2024年6月26日

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