バイデン氏年齢問題で苦境。年齢を経験と言い切れる不動産営業とは?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。曇ってはいますが昨夜の雨も上がって、朝は犬の散歩をしているご近所さんに沢山会いました。午後からは晴れ間がのぞけそうです。

弊社では今週末内覧販売会を開催しています。提携している桧家様の「全館空調大泉学園第10期」、リゾート物件「鹿島1261坪 海まで5分の土地「等々力パークホームズ」大森永谷マンション「ヴェレーナ浅草」「南越谷110㎡リノベーション(青文字リンクで物件概要にジャンプします、クリックしてください。)を是非ご内覧ください。

鹿嶋の土地、ヴェレーナ浅草はご契約に予定となりました。本日は等々力パークハウスへの内覧も数件入っており当社物件への注目度が上がってきています。この機会に是非ご内覧頂きたく思います。

昨夜アメリカ大統領選挙の討論会が開かれました。その席で現職のバイデン大統領の年齢問題が大きく取り上げられました。呂律が回らない、声がかすれて聞き取り辛い、言葉を間違えるなどの指摘があり、民主党は候補を変えるべきだとマスコミが強く報道する事になったようです。4年後86歳のバイデン氏への年齢への不安は大きく討論会は67%がトランプ勝利33%がバイデン氏と大きく水を開けられました。最近営業で言葉に詰まる事があり私も他人ごとではありませんが、まだまだ54歳。政治の世界では若手です。不動産業では薹(とう)が経っているかもしれません。年の功で安定した営業を目指していきたいと思っています。

今月も後2日、半年が終わります。半期を総括している方も多いと思います。会社では四半期が終わったとみるべきですがいずれにせよ節目です。弊社は1月決算なのでカレンダー的に半年を反省します。弊社は現在4期目、本来であれば足元が固まり貯めた力を解放する時期ですが、不動産永遠の課題、「顧客が買うのは1度キリ」水物営業という難題が業績や経営を縛っています。安定的な収益を少人数で得る事の難しさが身に沁みています。本来であれば自社買取再販を社業の中心にすべきでありましたが、仲介での安定的な収益をベースに考えていたため両輪が機能していません。仲介物件の現場の数はお陰様で確保できています。しかし現場があれば収益が見込める時代でもなくなっています。ネットでの集客が主軸となった今、現場での集客こそ王道といった環境にも変化が出ています。足で稼ぐ営業は無くなりはしませんが、同時にアイデアで多くの人に遡及できる営業も考えなければ契約には至らないと感じています。年の功が発揮できない環境下、苦しい戦いが続いています。しかし自社の強みを伸ばすことも大事な経営安定の要素です。経験を活かしてお客様の個々のお困り事の解決+1を「あっ、その点もありましたね」というプラス1をご提案してお客様の弊社へ信頼を得たいと思います。社是「誠実・熱心・謙虚」を常に意識して今日も内覧販売会頑張ってきます。2024年6月29日

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