J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨日までの雨は上がり今日の最高気温は29℃。体感では夏日・真夏日ではないでしょうか?汗拭きシート活躍の季節ですね。
テスラ社の自動運転タクシーの営業が同社の本社がある米国テキサス州オースティンで22日から暫定的に運用されるとイーロンマスク氏が発表しました。料金やサービス内容は明らかにされていません。また同氏は28日から工場の生産ラインから出荷して顧客の自宅まで自動運転走行すると発表しました。テキサス州オースティンとはどこなのでしょうか?自動運転ができるほど広大な道がある田舎町かと思いましたが、オースティンはテキサス州の州都。人口は97.99万人を有する大都会です。google系のwaymoはテスラより早く2018年に世界初となる自動運転車を活用した有料の商用タクシーサービスをフェニックスで一部ユーザーを対象に開始した。2021年にサンフランシスコでもサービスを開始、2024年にはロサンゼルスにもエリアを拡大しました。テスラとの違いは、どちらも自動運転技術の最先端を走る企業ですが、アプローチや強みには大きな違いがあります。テスラは量産車に自動運転機能を搭載し、広範囲な走行を可能とする大規模データ収集を強みとし、Waymoは安全性を重視し、限定エリアでの自動運転タクシーサービスに特化しているといいます。日本勢はホンダがGMと共同してアメリカで運用を目指しています。いよいよ無人自動車の時代が来ますね。不動産的には人口減少で地方の過疎地が増えていますが、無人運転が普及すれば過疎地の老人の医療や買い物の助けになり、値が付きにくいと懸念されている過疎地の取引へのネガティブな印象が少なくなります。AI技術が人の仕事を奪う懸念もありますが、私は自動運転は人手不足の物流や地方のタクシーなどへの利用は街の活性化にも有用ですので賛成です。技術と言えば、リフォームでの物件の採寸もカメラでする時代です。ソフトがあればすぐに図面を作り3Dにして顧客に提案する事も瞬時に可能になります。初期費用は掛かりますが顧客満足度は格段に上がりそうです。VRでの完成予想も普及しています。スピードについていかなくては顧客ニーズは取り込めません。2025年6月12日