J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。昨夕は雷が鳴り大雨を覚悟しましたが日本橋界隈は雨量は少なかったと思います。神奈川から来られたお客様は3時ごろ雷と大雨が凄かったといいます。今日はそのせいか少し涼しく感じますが、湿度は高そうです。昨夜の雷、不吉な予感などと思わず、今日もしっかりと仕事をしたいと思います。
トランプ大統領は対日関税について「30%から35%か米国が決める数字」と現在の24%から上がると示唆しました。昨日夜間を含め株価は下落39000円台中盤で取引を終えています。対米国との関税問題再び懸念材料になっています。
昨日国税庁が発表した2025年の路線価(1月1日時点の価格・単位㎡)は東京の表住宅地の平均上昇率は全国最高の8.1%でした。全国平均は2.7%の上昇で全国平均に比べ3倍の伸びとなりました。マンションの値上がりが主な要因で23区の新築マンション価格は24年度前年より11%上昇しています。外国人による購入も東京のマンション相場を押し上げ、三菱UFJ信託銀行が不動産開発会社向けたアンケートでは千代田・港・渋谷区の新築マンション購入者に占める外国人比率は2~4割との回答が多くなったといいます。東京と外国人が今年の路線価のキーワードとなっています。東京都は人や投資を引き付けるわけとして私は、人口が2050年まで増えると予想されている事が挙げられます。私のお客様も東京で不動産を探す方が多いです。理由として補助金が厚い事を挙げる方が多いです。9月から第一子の保育園も全額補助されますし医療費は18歳まで無料、教育は高校まで無償で潤沢な予算を子育てに振り分ける小池都政が評価されていると思います。財政が充実しているからこそできる技ですね。東京一極集中はまだ続きそうです。 2025年7月2日