トランプ関税25%。景気判断「悪化」。日本経済は景気後退なのでしょうか?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。梅雨明け10日何て言いますが、そんな天高き青空はどこへやら、光化学スモッグがでた日もありました。気象庁はそれでも梅雨明け宣言をしません。tenki.comの記事では梅雨明けは21日頃とのこと、遅れる理由のひとつは「都市型雷雨」。この先10日(木)にかけて、都市部にも発達した雨雲や雷雲がかかることで集中豪雨の可能性があるようです。夏の夕立のようにも感じます。数値と実際の違いかもしれませんね。違いと言えば内閣府が昨日発表した5月の景気動向指数が2020年7月以来の悪化となりました。定義上景気後退局面にある可能性が高い事を示します。悪化は消費税増税や新型コロナウィルス禍の時期が重なった19年8月から20年7月以来です。株式市場が40000円近くまで上がってきている事、税収が過去最高と企業業績や消費税が増えお金が動き始めている中での指標の発表は数値と実際との違いなのでしょうか?またトランプ大統領は日韓に25%の関税を通知しました。日本の景気にはマイナスです。為替は146円台まで下落しています。8月1日に関税から適用され、それまでは交渉の余地があると思います。これもトランプ流なのでしょうか?今回は脅しなのか?本気なのか?ここも数値と実際との違いがあるかもしれません。注視する事が必要です。2025年7月8日

 

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