日本が世界から選ばれています。制度が固まり投資環境が整ったからだと思います。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。昨日の雷雨の後、北にある冷たい空気が日本列島に入り関東地方の今日の最高気温は26℃らしいです。朝の散歩気持ちよかったです。

4月に大きく下げた日本株ですが、世界的に株価が回復した事で4月の水準を上回る40000円台を一時回復現在は39000円台の根固めに入っているように見えます。トランプ関税が8月1日に実行されると発表されても株価は大きく下げませんでした。コップの水の理論のように、関税は思ったほど高くなかった。8月までの3週間で合意できる可能性はあると市場は判断しているようです。その主役は海外勢、14週連続で日本株を買い越し、その額は4兆9千億円となりました。なぜこのように巨額の資金が流入しているという問いに対し投資家は「強い自社株買い」「取引所の上場基準がPBR1倍以上など企業を積極化させる要件になっている」「欧州は景気減速機、中国は追加経済対策が後退している」とし、日本市場の構造の変化、海外市場のもたつきから後発の日本株への妙味が高まったと判断し中長期的な資金が入ってきているといいます。バブル時期と比較されがちですが、失われた30年間、税制など制度が整備され市場の守りができ積極的に投資を促すシステムもできてきています。バブル期と言えば土地価格が上昇し、固定資産税が支払えず、遺産を物納し長く同じ土地に住むことが難しい時代でした。その後制度が緩和され居住しやすい税制に変化しています。居住者に対する固定資産税の緩和や売却の際の所得税の緩和、相続・贈与の際の控除などが整備され使いやすくなっています。株式市場が強固になり5年連続で配当額が最高を記録、家計に3.5兆円の配当され「貯蓄から投資へ」の道筋もできつつあります。不動産を購入しても企業はReitなどを使って過度な資産を保有せず分配し薄く広く投資家を集める事が出来るようになったことも市場が強固になりつつある証左ではないかと考えます。ようやく失われた30年が終わり新しい世界に入ってきました。不動産価格や株式市場はその先頭に立っている気がします。東京では再開発が続きます。26年には日本橋1丁目の開発が終わり常盤橋の東京トーチビルの開発、40年をめどに日本橋の高速撤去を含む再開発へと続きます。資金が回り始めた日本。これから豊かさを実感できるモードに入ると期待しています。政治の後押しが必要です。今回の参院選、投票して新しい日本を実感しましょう。そんな候補者を調べなきゃいけませんね。2025年7月11日

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