J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。週末は仕事が忙しく、「大江戸盆踊り大会」にほとんど参加できませんでした。残念。地域活動と顧客どちらかと言われれば二も三もなく顧客になります。何を温い事を、と叱責されてしまいますね。不動産業の仕事は集客から契約・決済まで電話や対面で行う仕事が多く、結果が出るまで時間がかかります。およそ効率的と言える環境ではありません。特にPCに向き合い、調べ物をしている時間が大変長く感じます。今まで自治体の資料などは現地に赴かなければ取れない資料が多かったのですが、最近はネットでの取得が可能でかなり便利になっています。それでも不動産取引は多くの業種が絡みます。各々忙しく、連絡が付かない場合も多く処理に時間がかかる事が多いのは不動産に従事されている方ならだれでも感じている事ではないでしょうか?確かに自分の実力が足りない事が影響しているケースも多いです。しかし1つ欠けるだけで大きな問題になり顧客に迷惑が掛かります。事前にどれだけ起こりうる問題をチームとして把握して対策を打つことが結果効率的、安心安全な取引に繋がります。チームと言っても法務や保険など多岐にわたるため会社を横断する事になります。結局は旗振り役の不動産仲介の営業レベルが1番大切という事になるのでしょうか?レベルをもっと上げなくてはいけませんね。ネガティブな事ばかり書いていますが、集客が出来、契約決済の数字が伸びているからこそ起こる問題なのかもしれません。顧客満足度の為にも個人のレベルアップ、フレームワークの効率化が必要だと切に感じています。今週も頑張ります。
日本時間22日にジャクソンホールでのパウエル議長の講演を経て株価にドライブがかかりそうだと報じられています。悪材料出尽くし感が市場を覆い、年末の日経平均の予想株価も42000円~50000円まで予測されています。日銀の利上げも1回程度と考えると景気拡大局面が続く事が予想されます。不動産価格がどこまで上昇するかは分かりませんが私が収集できる情報、足元の情報からマスコミで報じられるようなマクロの状況を考えても年末にかけて大きな下落はないのかもしれません。不動産業界としては歓迎すべきことなのでしょう。顧客の心配は月々の支払いや、金利が大きくなります。しっかりと説明して信頼を得られたらと思います。2025年8月25日