ビジネス環境の変化を内閣支持率・首都直下型地震新想定から考えました。防災の日関東大震災102年。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。昨日の納涼盆踊り大会も盛況のうちに終了しました。焼き鳥も800本捌くことができました。暑かったなあ。今日から9月、まだまだ猛暑が続きます。体力的にもきつくなるので休養をしっかりとりながら節目の9月を超えていきたいと思います。がんばれ営業マン。喉元過ぎれば熱さを忘れる、人の噂も七十五日と言われます。忙しくしていると確かに2か月半の社会の出来事は忘却の彼方の気がします。今日の話題は内閣支持率が42%、10%上昇・首都直下地震月内にも新想定を取り上げます。7月の参院選で自民党が惨敗し、トップである首相の責任が取り沙汰され、石破首相の進退に注目が集まりました。しかし首相は辞任を拒否し続け自民党も後任をまとめきれない為、今日まで体制が変わらずにいます。その間に支持率が上昇しました。ここで注目したいのが所謂55年体制という政治体制下での経験してきた常識的行動が変わったということです。倫理的見地・政治の問題についてはこのブログでは取り上げず、常識、我々のルールが、良しと思われた事がどんどん変わっていくという現実に直面している我々を取り巻く社会についてどのようにアジャストしていくかが大変重要だとの実感を強調したいです。若い方には過去の常識は通用しません。我々が変わらなければ社会が分断するという大所も大事ですが、ビジネスの世界でも常識に固執していると大きく道を踏み外す危険性が顕在化している事を認識すべきだと感じます。自分勝手に振舞っていいというわけではなく、積極的に新秩序を探る事がこの先のビジネスの生き残りに大きく関わると感じます。違和感を受け入れ新しい価値観を作る時期に来ていると痛切に感じています。          首都直下地震についてはこの30年で70%の確立で首都直下型地震が発生すると言われています。想定される最大震度は7、マグニチュードは7.3です。建物は震度7に耐えうるものが増えています。102年前の関東大震災の際も2次災害・火事が被害を拡大させました。今回の新想定でも火事を避けるために今後木密度の高い地域の建て替えについて言及していくといいます。またエレベーターが止まった時のタワーマンションの高層階での孤立問題についても言及されるようです。制度で地域の安全は担保しきれません。人が積極的に介在する事で被害を最小限にする事が出来ます。9月1日防災の日に是非、万が一の災害について考えていきたいと思います。その際には常識にとらわれず世代を超えて意見を交換し最適解を出すことが重要で、その議論の繰り返しが時代をうまくとらえる勉強の場になり強いてはビジネスにも生きてくると思います。変化する事は大変で難しいですが、時代の変化のスピードは本当に速いです。キャッチアップしていきたいと思います。2025年9月1日

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