住宅ローンの融資額が思ったより少ない?リボ払いしていませんか?

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。朝晩の涼しさは本物です。確実に秋が近づいています。日中の日差しは相変わらずですが、よく眠れる日が続いていて、ついつい寝坊してしまいます。さあ9月も残りわずか。がんばりましょう。

住宅ローンを組む際、返済比率や基準金利など聞き慣れない言葉を聞くと思います。ざっくり年収の7倍から10倍の借り入れができます。と営業マンは話したりしますが、金融機関はもっと厳しく査定しています。審査金利とは金融機関が審査に使う金利で金融機関により異なります。都市銀行は3%から3.5%を使っています。返済比率は住宅ローンの返済が可能な収入の割合です。35%から40%が多く使われています。返済期間を加味して融資可能金額が決まります。税金を支払う前の収入の40%を住宅ローンに支払えると金融機関は考えていると思ってしまいますが、審査金利が厳しい為実際の融資額に対する返済比率は20~30%程度に収まると思います。結構借りられると思った方も多いと思います。しかし厳しい部分もあります。それはその他借り入れがある場合です。例えば車のローン。月々2万円程度、年間で24万円であっても審査すると借入額は1000万円下がる場合があります。ローンがない融資可能額の月返済額から車のローン額を引かなくてはなりません。車のローンは5年程度だから大したことはないと思いますが、審査では35年にわたって月2万円を支払うような計算になってしまいます。他にリボ払いも注意が必要です。カードのリボ払いの枠が150万円ありそのうち10万円分を使用したとしても金融機関はリボの枠150万円全てを勘案するようです。この場合年収から150万円を差し引いて融資可能額を決めていくと感じています。審査の内情は秘密で個人の与信により異なると金融機関は説明します。住宅ローンの借り入れの前にはローンの返済をお勧めしています。2025年9月22日

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