J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。昨日は小雨が降ったりやんだりで肌寒く感じました。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」といいますが、9月の暑さが懐かしさすら感じます。今年の9月の東京の最高気温は9月3日の37℃23日25.3℃の幅でした。1か月前はうだるような暑さでしたね。トランプ関税の影響の可否で大きく下げた株も9月末は最高値を更新、4月の下げは何だったのかと感じた方も多いと思います。さて、 米労働省と商務省は29日、政府機関が予算切れにより一部閉鎖となった場合、10月3日に予定されている雇用統計のほか、建設支出や貿易統計などの経済指標の発表を停止すると発表しました。雇用統計の数字は利下げの大事な要因になります。日本の今後の経済にも大きな影響を与えます。省庁の閉鎖問題の早期解決を望みます。日本株は配当落ちから下げが続いています。専門家は下げは限定的と言っていますが、週末の自民党総裁選など不確定要因になります。それでも「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の格言通り我々の生活は続き問題をこなし、新しい問題と対峙し前の問題は忘れてしまいます。会社の経営や営業活動もしっかりと守りを固めて積極的な攻めに出ないと問題に対峙できないと感じます。弊社の喉元は随分長いようで熱さを常に感じていて忘れる事が出来ません。
自民党総裁選の争点にもなっている地価高騰問題、その中でも外国人が物件を投機目的で高値で購入、更にすまず放置している事で居住目的で買う日本人が買えないという問題が出ています。なかなか外国人の購入を止める事は難しいようですが、国土交通省は外国人の大規模な土地購入の実態把握に乗り出しました。山林なら1万㎡以上で、取得者の国籍を自治体に届け出るように義務付けます。水源や森林の保全などにめけて不適切な利用を防ぎます。外国人の不動産取得改革の一環ですが拡大するか注目です。2025年10月2日