ニセコ不動産市場。大雪下の調査。

J&H HOME(株)小野弘志です。札幌は曇り。今日の最高気温は5℃。雪もちらつく予報です。昨日北海道に入り、車で新千歳空港からニセコに入りました。途中支笏湖の横を通り、ニセコに入りました。山を越えていくのですが、途中、大雪に見舞われました。ニセコもHanazonoエリアとヒラフエリアでも天気が異なり山の大きさを感じました。ニセコから中山峠を超えて札幌に入ったのですが、夕方の大雪に直面し久しぶりに怖かったです。大学時代スキー部に所属した事を思い出しました。スーツを着ている自分とのギャップに自嘲しました。仕事に話を戻すと、ニセコの不動産市場は思っていた以上に特殊に感じています。ネットに出ている価格は物件によっては坪単価で倍以上の開きがあって市場がどこにあるか分かりません。弊社は昨年取引を付けた経験があるのですが、その価格が事実ながらこの1年でどこまで値上がっているのか?(国内的には右肩上がり)まさか下がっているのか?に疑問がありました。今回実際物件を見たり、地元の不動産業者の方にお話を聞き事情が少しわかった気がします。ニセコの別荘地は当たり前ですが、山にあるため高低差が普通にあります。地所が大きいのでその中でも平たんな場所を探すのですが、なかなかないのが現状です。つまり土地の取引の場合、今後かかる建築費が読めない事があります。昨年取引した場所にも行きましたが、まだ更地でした。地元の不動産の方に聞くと値上がりを待っている海外の投資家は多いといいます。北海道は断熱性のが必要で建築費が高い為、土地価格が抑えられても総事業費が高額になる事が予想されると手が出にくいのでしょう。ニセコの不動産市況は建っている建物の売買が活発で土地の取引はスキー場から離れた比較的駅に近い平たんな場所が選ばれているようです。リゾートエリアが今後大きくなるとみている方が多いので土地の価格が数分の1の車で20分離れた土地が人気のようです。というようにニセコ市場は2分化しているように感じました。弊社のお客様にご説明するため資料を帰ったら作りたいと思います。今日は札幌の業者様を訪問したいと思います。天気は悪いですが頑張ります。2025年11月11日。

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