関東は曇りの天気。不動産業界の天気は?曇ってきた気がします。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。雨の予報が曇りに変わったものの、お天気レーダーでは断続的に小雨が降る予報が出ていて通勤の方は悩みそうです。3連休だった方が多いと思います。不動産業界、今日から休日の所が多く我々の営業範囲が限られそうです。積み上がった資料の整理に追われる日になりそうです。土地を探す業者の電話が増えていると最近感じているのですが、レインズに掲載される物件も少なくなっている気がします。suumoにも同じ事がいえます。水面下で取引が行われていると気を揉みますが、大手に聞いてみても物件が少なくなっていると感じているようです。勿論見える景色が大手と弊社では異なります。弊社は掲載されたものに頼りがちですが、大手は顧客の持ち込みが主です。大手同士も競争があるので我々が大手と括るほど物件の量の多さを感じられないのかもしれません。顧客のニーズに応えたい、応えきれない、そのもどかしさの払しょくが営業の力になりますが、物件が少なくなっている理由も考えてしまいます。市場の売り物件が一巡しているのか、売主が売る価格をかなり高く設定しているのか、その場合市場がついてこられなければ、価格の変更を業者は提案するでしょう。そのメカニズムをなぞると、やはり売り物件が減っていると考える事が正しく思えます。市場では団塊の世代からの相続に焦点が集まりますが、短期的には実現していません。不動産価格が高い為、相続物件が郊外場合、売却しても家族で暮らす都心に物件が買えない可能性もあります。市場のギャップが散見されています。ギャップを埋めるのは消費者の心理です。物件価格が高くても必要ならローンの期間を延ばすなどの方策を取ります。金利上昇局面ですから将来の支払い負担が心理的重荷になっているとも営業をして感じます。市場は踊り場に立っている気がします。次のリアクションは市場ギャップを需要で埋めるのか供給で埋めるのか気になります。仲介業の目線では取引があればよいのですが、仲介が減っている中、多くの不動産業者は買取再販に活路を見出しています。借り入れも多いと感じています。2026年が不動産にとってどんな年になるのか分析する事も必要ですね。2025年11月25日

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