J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。箱根駅伝、青山学院大学の逆転凄かったですね。胃腸炎の選手変更の1区は16位。5区シン山の神、黒田選手のまさに神がかった走りで往路を制しました。今日の復路も楽しみです。東京では初雪が降りました。私は昨日神田明神にお参りし、昼から仲間と飲み、酔いつぶれて見る事が出来ませんでした。飲酒により健康や日常生活に問題が生じる「アルコール使用障害」と疑われる人が推計304万人に上ると国立病院機構久里浜医療センターの調査で分かりました。症状が重い「依存症」と一度でも疑われた人は推計約64万人でいずれも前回調査の2018年と同水準でした。アルコール使用障害は自分で飲酒量を管理できなくなる疾患、心身に悪影響が及び、周囲への暴力といった深刻なトラブルを招く恐れがあります。高血圧やがんの発症リスクも指摘されます。今回の調査は約4300人に調査、使用障害の調査はWHOのスクリーニングテストを利用し、飲酒量や頻度、生活への影響を質問しました。過去1年に疑いがあると判断されたのは推計で男性が261万人、女性43万人でした。調査全体の飲酒頻度は男性が「1週間に4回以上」が33.4%で最多。「全く飲まない」が続き、二極化の傾向がみられました。女性は「全く飲まない」が最も多かったと調査結果が出ています。私は使用障害にかなり近いと思いました。飲酒機会も1週間4回以上ですのでマジョリティーに入っています。年齢別飲酒機会の調査を見ると男性では20代で1週間4回以上は9.2%、30代では18.8%、60代が最も高く44.2%、50代が次いで40.3%、70代39.5%と続き2極化を実証しています。40代が25.2%と40代と50代の差が激しくここに分断の壁がありますね。取引先との接待、飲酒ありきという風潮も変化してきそうな調査結果です。アルコールとの付き合い方、今年もしっかりと考えたいと思います。2025年1月3日