世の中混迷してきました。今日は大寒。春の訪れを待ちたいです。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。予報ではこれからこの冬最大級の寒波が来るそうです。夕方にかけて気温が急低下するそうです。今日は大寒。暦そのままの季節感になりそうです。営業をしていると梅の花がチラホラ咲き始めています。自然は春の準備を着々と進めています。営業にも力が入ります。週末の顧客との物件内覧の為に事前に物件調査を行います。通常物件の販売状況を見ながら1週間程度前から物件調査を行いまが、週の半ばは不動産会社の休日があります。休日明けの木曜日に販売状況がガラッと変わるケースが増えています。つまり売れてしまうのです。物件の見立てには細心の配慮をしながら選びます。良い物件はその場所を見続けているお客様や不動産営業であれば、すぐわかります。問い合わせの多さがバロメーターになりますが、売れるまでの時間が短くなっていると感じます。新聞報道でマクロ的に全国規模、自治体規模での数字が出て、物件の平均価格などが事後報道されますが、我々はライブです。物件は1つしかありませんので、週末の物件内覧に向けての準備もヒヤヒヤです。昨日は物件を売主に確認。調査に行きました。さて、休み明けの木曜日には市場がどのように変わっているか気になります。顧客は休みではありませんから、業者は休日でも申し込みは受け付けているのです。つくづく、不動産はよい物件を持っている業者が制するといいます。「川上に上れ」ともいいます。しかし全ての物件を管理する事は出来ません。不動産営業の難しいところです。

昨日、高市総理大臣が23日の国会召集の冒頭、解散を宣言すると会見で正式に述べました。報道では大義がない身勝手な解散だと厳しい声が多いですが、少数与党で難しい国会運営を迫られる中、支持率が高いうちに国民の信を問うという大義を掲げる事は一定の評価ができると思います。私の視聴傾向からなのか、新聞の報道とネットで表示される記事とで差があります。私は経営者として、景気拡大路線を望みます。地政学が重要視され外交が重視される中で候補者を選びたいと思います。真の国民の意見はどこにあるのか?報道だけに流されず、考える事が必要ですね。市場は新党中道も食品消費税廃止など財源が必要な政策を出しています。財政悪化を嫌気して日経平均は800円以上一時値下がりしました。金利は10年物指標日本国債金利が1.275%まで上昇しています。また、30年債は3.61%まで上昇しています。対米国際対比10年債が2,985%(米国債10年金利は4.26%)30年債で1.228%(米国30年債金利は4.838%)。日本の政策金利0.75%と超長期金利差が2.86%、この金利差が何を占っているのか?気になります。政策金利が低すぎるとも言えますし、超長期の金利が高すぎるとも言えます。カーブの形状を経済の教科書的に見ると市場は日銀に対し利上げが足りないと訴えていると言えます。世界だけでなく日本も混迷してきていますが、春は訪れます。踏ん張って待ちましょう。2026年1月20日

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