J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。現在気温は0℃、昨日は昼過ぎまで都心でも雪が降り寒い1日でしたが、記憶に残る日曜日になりました。衆議院選挙では高市自民党が支持され衆議院の3分の2の議席を得て単独与党になりました。圧勝です。またその結果を受けて日経平均は56000円台での開始になりそうです。8時現在日経平均CFDは58000円も付けているようです。現物がどこで始まるか、高市トレードがどこまで伸びるのか、注目です。高市自民党は「責任ある積極財政」という二律背反とも取れる政策を掲げています。債券市場が金利取引でどのような動きを取るか不動産業経営者として気になります。金利が上がれば融資を受ける弊社の調達金利が上昇します。低利変動金利で借りられる大手との競争が難しくなります。それ以上の付加価値を提供する事が必須になります。消費者が値段を払っても満足できるサービス・商品を提供していく事が最重要になります。ビジネスの基本に返って「お困りごとの解決」の提案が必要です。チャットGPTに聞けば何でもわかる時代ですが、ベタに人との繋がりを更に重視する事、その精度を高くする集客環境の構築が重要です。仕入れと付加価値のあるリフォーム、そして集客・販売が出来れば完璧ですが、そこが難しい。さらに難しい厳しい時代に入りました。今回の衆院選挙は消費税が語られましたが、本当の争点は日本の外交を誰に任せるのかという事を国民は気付いていたのだと思います。眼を外に向ければ、猛獣が牙をむいている国際政治、地政学の世界です。日本という小国の今日の決断が未来の日本に大きく影響するため失敗は許されません。国を守るためには朝令暮改の意思決定も必要だと思います。国民の総意はその決定の舵取りを高市早苗に託したのだと思います。欧米やカナダはアメリカにそでにされれば直ぐに中国になびきます。西側と言われる枠組みも明日どうなるか分からない時代です。我々一市民にはわからないハイレベルの攻防をしている時に国内の足の引っ張り合いは必要ないとの国民の声が今選挙結果に反映されたのだと思います。我々国民は刮目して事態を判断して個人レベルまで落とし込み明るい未来のために動くことが必要になる時代の第2幕が開いたのだと痛切に感じています。生きるためにどうするか?そんなレベルの問いにしっかりと答え明るい未来を皆で作っていきましょう。私は不動産業として持ち場で「お困りごとの解決」を今日もしていこうと思います。2026年2月9日