J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は雨。今朝は冷たい雨が降っています。午前中で雨は上がる予報なので午後からの営業には差支えないと思います。弊社は4月に免許番号が(2)になります。無事に5年間事業を続けて来られた事にホッとしています。収益的には事業計画を大きく下回っているので、今後の巻き返しが必須になりますが、甘えかもしれませんが、今日も会社が存続し、営業ができるのも事実。ありがたく感じ、「諦めたらそこでゲームセット」安西監督の言葉を日々繰り返し、「諦めなければ、いつでも挽回できる」と置き換えて頑張っていきます。ただ、都庁に提出する資料を作る事を失念していて、焦っております。免許更新を甘く考えておりました。1月が期末でまだ作業が終わっていない中、通常業務をしながら、プラス免許更新業務、2月を体力的に乗り越えられるか心配です。オリンピックでメダルラッシュが続いています。選手はその日の為に4年間練習を積んできています。その日のコンディションに合わなければ高いレベルであるが故結果が伴わない事もあります。それでも選手は戦います。実力を出せればよいのですが、そうでない選手のほうが多い。次は4年後ともなれば、心中穏やかにはいられません。勿論選手はオリンピック以外の大会にも出ているので「お祭り」という考え方もあると思います。でもマイナー競技の場合、選手だけでなく業界が背中に乗っている場合もあり責任感を感じざるを得ないのではないでしょうか?私は大学時代、競技スキー部に所属してアルペンスキーを楽しんでいました。当時はフジテレビがアルペンスキーを毎試合放送していました。岡部哲也や木村公宣が活躍し表彰台にも上りアルペンが日本に根付くチャンスでした。当時はバブル期でスキー業界もデサントやフェニックス、ゴールドウィンが世界的にサプライしていました。そこに長野オリンピック。盛り上がらないわけがありません。前年のワールドカップがオリンピック会場で開かれ、プレオリンピックと言われていました。そこで木村選手が4位に入り業界を挙げて一気にボルテージが上がりました。翌年の長野オリンピック。コンバインドで荻原兄弟が活躍、清水選手がスケートで上村愛子がモーグルで、舟木、原田を擁しジャンプが盛り上げます。さあSL、、、、、気負ったのか木村選手はコースアウトしてしまいました。その後、アルペンの予算も削られそれでも皆川健太郎、佐々木明等活躍しましたが、長野オリンピックから29年アルペンでのメダルは取れていません。選手強化に多大な資金が必要なウィンター競技、選手の実力だけでは勝利は届かないと思います。長く書きましたが、何が言いたいかというと、勝ち切る事が重要だという事です。事業ではこの事を肝に銘じています。勝てるときに勝ち切る、結果を出すことがどれほど、それ以外と違うか、この5年で身に沁みて感じています。よく頑張った。では次がありません。ただ、「諦めなければ、いつでも挽回できる」のが企業経営。諦めることなく地道にしっかりと仕事をしていきます。株価も57000円。日本経済再稼働。高市政権2.0と新聞を賑わしています。さあ今日も頑張りましょう。えっ?今日は休日?水曜日?なんで弊社だけ?そこにお客様がいらっしゃるからです。2026年2月11日