昨日は東日本大震災から15年。「食べて、寝て、笑う」が最強の仕事術だと感じました。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今朝の気温は4℃、寒い朝です。朝晩はダウンが丁度よく、中々手放せません。日中はダウンでは暑く感じるので営業に出る服装が気になります。不動産業は大方の会社が休む、静かな火曜水曜日を超えて木曜日の今日から週末に向けて動き出します。J&H HOME(株)も事務仕事はなるべく火曜水曜日に行い週末の内覧など顧客対応に今日から備えます。昨日は3.11東日本大震災15周年の日でした。国難の日々を思い出します。地震・津波・原発事故など大きな事象が続きましたが、その中で市井の1市民の我々がどのように感じ、行動したかは経験として身に刻みついています。日々の忙しさから忘れがちですが、記念日である昨日、振り返る事で現在起こっている世界の暗く重い空気の中で自分事に落とし込み時代を生きていく心持を整理しました。個人では如何ともし難い状況を感じ過ぎず、足場を固めて生活せざるを得ません。過度に憂う事もせず、起こる事態をなんとなく想像しながら、生きていく、大変な環境で生きている人を思いつつ、如何に楽しく生きるかを考える、そんな不真面目にも思えるしなやかさがないとこの時代は生き抜けないかもしれません。「この世界の片隅に」というアニメで一市民のすずさんは広島呉で昭和20年を淡々と生きています。視聴者はこれから起こる未来を知っているので、その淡々さがより心に響くのです。でもすずさんは日々起こる日常に笑い、怒り、困りながら生きているのです。軍の政策や迫りくるアメリカ軍事力など、そこにはありません。天気が変わる事に人は無力のように、世界の情勢の変化にもあまりにも無力です。それでも生き抜くには楽しみを日々見つけて行くしかないのではないでしょうか?それは不謹慎ではなく術です。心が貧しくなると考えが硬直化して良いアイデアは出てきません。苦しい時こそ柔軟な考え方が必要で、よって気楽な精神状態が必要になるのだと思います。相反する感情をコントロールする術を3.11その後コロナ禍で我々は学びました。これからどんな世界になろうとも我々は常にしなやかに楽しく生きる事を考えればきっと大丈夫だと思います。心の貧困が起こる原因は空腹と睡眠不足だそうです。まずは食べて、良く寝て笑って生きられる人が増えればどんな世界でも人は楽しくしなやかに暮らせると信じ、今日からしっかり働こうと思えました。案ずるより産むがやすし。前を向いて口角筋を上げて出社したいともいます。2026年3月12日

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