J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今週弊社は節目を迎えます。6年目を迎える4月10日より東京都から賦与される免許番号が(2)になります。感慨に耽るほどの余裕はありませんが、これまで助けて頂いたお客様や同業の方、全ての関係者の方に御礼申し上げます。お客様のニーズに応えられるワンストップのサービスをご提供できるようにこれからも邁進してまいります。今後とも何卒宜しくお願い致します。
トランプ米大統領は5日未明、イランで撃墜され行方不明になっていた米軍F15E戦闘機の乗員を救出したと発表しました。トランプ氏は自身のSNSで「米軍は、素晴らしい乗員1人のために、米国史上最も大胆な捜索救出作戦の一つを成し遂げた」とし「無事に安全が確保されたと報告できることを大変うれしく思う」と投稿しました。この発言はホワイトハウスのレビット報道官もトランプ氏の声明としてXに投稿しています。救出されたのはイランが3日に撃墜したと発表したF15E戦闘機。乗員2人のうち1人は救出されたが、残る1人は行方不明になっていた。イランは不明の乗員を確保すれば、重要な交渉カードになると考え、市民にも協力を呼びかけて捜索に躍起になっていました。トランプ氏は投稿で、救出のために米軍は世界で最も殺傷力の高い兵器を搭載した軍用機数十機を派遣したと説明。乗員は負傷しているが「よくなるだろう」と述べました。トランプ氏は、「イランの険しい山岳地帯」で救出されたと述べ、米軍がイランの制空権を確保している事を強調しました。兵士が無事に保護された事にトランプ氏は安堵されたと思います。戦闘が早く終わる事を切に願います。トランプ氏のイラン攻撃で、思惑について議論がされています。エプスタイン問題や内政から海外を攻撃する事で劣勢と言われている中間選挙を乗り切る意向、反対に戦争すれば隠せる問題もあるかもしれないが、戦場で戦う兵士はトランプ支持者が多く万一劣勢になれば支持者を失いかねない。意見百出の状態ですが、本心は如何に。世界のパラダイムの転換で誰が米国首相でも似た事をしたという意見もあります。我々市井の人間にはわかり得ない状況で忸怩たる思いですが、平和を祈り今日出来る事をしていくしかありませんね。
昨日は地域の防災拠点の責任者の会合がありました。災害が起きた際、迅速に動けるように、まずは意見交換をしながら顔やひととなりをお互い知る事が重要との趣旨での会合でしたが、桜とゴザがあれば宴が始まるのは必然でしょうか?楽しいひと時を過ごしました。町会活動もハイテク(死語でしょうか?)化していて町会費を電子マネーで集金するところの話や町会が互いに連携して大掛かりな催しを行い新規町会員を集める秘策など興味深く聞きました。木を見て森を見ず。大局に立って俯瞰的な視点、経営にも必要な視点ですね。勉強になります。2026年4月6日