消費者の目は新築戸建てへ。23区の新築戸建て価格初の9000万円台。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。今日は1日太陽が出ないようです。桜の花は散りましたが、弊社の近くの清洲橋通りの植栽「つつじ」の花が咲き始めました。その近くで冬、枯れていたように見えた紫陽花の木が元気になってきました。季節が目で感じられます。

不動産調査会社の東京カンテイが9日に発表した3月の新築小規模戸建住宅の平均希望売り出し価格は、東京23区が前月比8.0%高の9256万円になりました。調査を始めた2014年以来初めて9000万円の大台を更新しました。調査は敷地面積が50㎡以上100㎡未満の新築木造一戸建てについて、最寄り駅まで徒歩30分以内又はバスで20分以内の物件を対象にした調査です。前年同月比で16.6%値上がり、港、新宿、目黒、各区で高級物件の供給があり、全体を牽引しています。新築マンションを購入するような資金力の高い買い手が新築戸建てを検討するようになっています。広さや内装の仕様の高さを確保した高級物件が市場に出回りやすい環境となっています。大手デベロッパーが戸建に注力する姿勢であることも、中長期の都区部の市場を活性化させそうです。住友不動産の新ブランド、シティガーデン東京建物も飯田建設グループの東栄住宅と組んで23区で戸建を事業化する方針です。郊外では下落した場所も見受けられます。首都圏全体でみると、3月の平均価格は前月比1.6%安い5891万円、横浜市は0.5%安の5183万円、相模原市が2.5%安の4417万円、千葉市は9.1%の3790万円、さいたま市は0.7%安の5480万円でした。消費者の高機能住宅へのニーズも高く、各社特徴を備えた営業をしています。全館空調、太陽光発電、トリプルガラスなど一部オーバースペックと思われる場合もあります。数値だけに惑わされず体感できるオーナーハウス訪問などサービスを利用して各社の良さを判別していってください。都心でが有明に住宅展示場がオープンします。実際に物件を見て判断できるのも新築マンションとの違いで人気が出ているようです。楽しんで住宅選びしてください。選択肢が増える事は消費者にとっても良い状況だと考えます。2026年4月10日

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