My iPS培養器開発。健康寿命が伸びそうです。税金と社会保険料負担率46.2%。首都圏の新築マンション価格1億円。幸せの定義難しいですね。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は曇り。生暖かい朝です。昨日の夕方三陸沖を震源とするM7.7の地震がありました。青森では震度5強の揺れを観測、東京でも震度2の揺れがありました。続き突き上げるような地震と違い長い横揺れが続きました。高層ビル内で今回の地震を体験された方は震度以上の揺れを感じたといいます。地震への備え欠かせないと身を引き締めました。

パナソニックは患者自身の血液から作るiPS細胞を全自動で培養できる装置を開発しました。他人由来に比べて拒絶反応を抑える事ができるそうです。患者一人ひとりの細胞から作る「マイiPS」は1人当たりの培養費用が5000万円程度かかっていましたが、新装置で100万円以下で作れるようになります。iPS細胞は血液などの細胞に複数の遺伝子を入れて作成します。遺伝子は細胞を初期化する役割を持ち、皮膚や心臓の期間に成長する前の未熟な細胞からあらゆる臓器に培養できれば移植などで難病を治療できるようになります。凄い技術ですね。健康寿命が長くなれば良いですね。寿命が長くなっても暮らしやすい社会でなければ、楽しくありません。昨年度の首都圏の新築マンション価格は9383万円と過去最高を記録しました。前年度から15.3%の増加、指数を発表した不動産経済研究所では建築コストや土地代の上昇を受け、不動産デベロッパーは価格転嫁しても需要が底堅い都心や郊外の主要駅前などに開発を厳選する動きを強めているといいます。iPS細胞の培養で長生きが出来ても住む家が買えないのでは困ります。大卒の生涯年収が3億円弱と言われ久しい中で住宅費の高騰には頭を痛めます。また税制の転換もテーマになっています。従来の高齢者保護の税制は子育て世代に軸を移していると感じます。若しくは年台関係なく幅広く補助金を出しているとも感じます。その財源は我々の税金です。税金と社会保険料負担率は収入の2025年度46.2%まで上昇しています。電気水道ガス料金を加味すると60%近くになるとの試算もあります。3億円の生涯年収の内18000万円は生きるための費用になります。寿命を延ばして長く働く事が必要になるのですね。長生きは幸せ、高給取りは幸せ。本当の幸せの定義を個人ごとに決めないといけないと強く感じる朝です。2026年4月21日

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