J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。気付けば4月も最終週。GWが始まります。不動産業にとってGWは集客期間となります。そのための準備に先週は時間を使いました。お陰様でGWの予定は埋まり多くのお客様に会える機会が増えそうです。その中にZoomでの面談打合せも含まれます。コロナ禍の時に普及したオンラインでの面談は5年超が経ち映像だけでなく資料の共有や録音しAIを使った文字お越しと進化しています。皆様には言わずもがな、な事だと思いますが、私にとっては驚きの連続です。特にここ数年AIが職場に入ってきてからは資料の誤字脱字のチェックだけでなく今は資料自体を作ってもらっています。リフォーム部門では間取り図から3Dの映像を作り実際に使う部材を画像に使う事ができ顧客満足度もかなり上がっています。弊社は資金が乏しい為、以前は写真を切り貼りしていた過去から考えると隔世の感があります。ただAIに対して正しく発注しないと成果には幅が出て、新たな能力が必要になります、ニュアンスを汲んでくれるAIもあるようですが実際はそこまで使用者の希望に沿ったものはないと感じます。何が欲しいかを言語化する事が必要で、これこそ営業力ではないでしょうか。顧客を前にするかのようにAIに向かい合い相手が何を欲しているかを予想し資料を作り上げていく、その際の事前情報をあらかじめ入手する事は「段取り」に当たります。希望の結果がAIから引き出せれば、その資料は顧客にも刺さるはずです。事前情報を如何に正確に取るかが現在の営業の肝になっている、出たとこ勝負では満足な打ち合わせにはならない、経験が価値にならない時代かもしれません。営業マンの押し付けのような営業が更に上手くいかなくなっています。といっても打ち合わせ時にAIに質問するわけにはいかないので、事前の準備の重要性が高まるのですね。顧客の身になってAIと一緒に準備を重ねるそんな時間が増えている気がします。GWという本番に向けて今日も準備が欠かせません。2026年4月26日