イラン情勢に変化。戦闘の早期終結を祈ります。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。今日からお仕事という方も多いと思います。今朝は清々しい朝です。天気も良く気温も25℃まで上がる予報、外回りで汗ばみそうです。

イランは、米国の戦争終結に向けた新たな提案を検討していると事情に詳しい関係者が明かした。とロイター通信が報じています。約10週間に及ぶ戦争の終結を求め、中国も6日、国際的な外交圧力に加わりました。この関係者によると、米国が提示した1ページの覚書は、イランが受け入れれば、ホルムズ海峡の段階的な再開とイランの港に対する米国の封鎖解除につながる内容です。現時点では何も合意はなく、イランの核開発計画に関する詳細な交渉は、後の段階で行われるもよう。提案には、対イラン制裁の解除や同国のウラン濃縮計画の一時停止も盛り込まれています。より包括的な核合意に至らない場合には、すべての条件が撤回され得るとロイターは報じています。米国とイランの合意の可能性が意識され、原油価格は10%超下落。国際指標である北海ブレント原油は一時、約12%安の1バレル=96.75ドルを付けました。S&P500 ・Nasdaq指数が最高値を更新しています。日経平均先物も上昇、今日の市場では62000円をトライしそうです。GW前が59000円台でしたから隔世の感がありますね。イラン情勢に戻り、交渉関係者によれば、イランは今後2日以内に仲介役のパキスタンを通じて回答を送る見通し。ただ、準国営のイラン学生通信(ISNA)は、提案には「過度で非現実的な内容が含まれており、ここ数日でわが国当局により強く拒否されている」と報じています。両国の覚書については、米ニュースサイトのアクシオスが6日、米国がイランとの戦争の終結に向け、合意に近づいているとみていると報じています。今回の交渉については中国も声明を発表しているところが興味深く、何回も交渉が成立か決裂かのニュースに振り回されましたが、中国が出てきたことで、イランにも圧力がかかっているとロイターは報じています。ちゅごく王毅外相は6日、訪中したイランのアラグチ外相に対し、「戦闘再開は賢明ではない」と述べ、米国との恒久的な停戦を目指して交渉を継続するよう促したといいます。5月14日の米中首脳会談を前に事態は本格的に動いているのでしょうか?政界の平和を祈念します。2026年5月7日

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