釧路和商市場の勝手丼 粋な計らいと人情が生み出しました。ブログ1985回
J&H HOME(株)小野弘志です。釧路市は晴れ。昨日昼前に釧路入りしお昼は和商市場で海鮮丼を頂き、市内を観光、その後世界3大夕焼けと言われる釧路の夕焼けを見て、釧路名物炉端焼きを堪能しました。因みに世界3大夕焼けは釧路の他にはインドネシアのバリ島、フィリピンのマニラ湾があるそうです。世界三大夕日とされる理由は諸説ありますが、

1965年頃、世界中を航海した外国船の船乗りたちの口コミによってその美しさが世界に広まったといいます。そういえば著名な資産家前澤友作市の巨大な船が釧路港に停泊していました。和商市場では「勝手丼」と言われていますが、由来を調べてみると和商市場「勝手丼」は、1980年代にツーリングで釧路を訪れた「貧乏旅行の若いライダーたち」との心温まる交流がきっかけで誕生しました。始まりの時期: 1980年代(今から約40〜45年前)といわれています。当時、手持ちのお金が少ない若いライダーたちが和商市場を訪れた際、ある鮮魚店のご主人が「これなら安くお腹いっぱい食べられるだろう」と、市場内のお惣菜屋さんで白いご飯だけを買ってこさせ、その上に売り物の海産物を少しずつおまけのように載せてあげたのが発祥だそうです。心温まるエピソードです。我々は市場をくまなく歩いて少しずつ海鮮を買って「勝手丼」を作り楽しみましたが、食事をしていると中国人のツアー客が20人ほど来て、あっという間に海鮮丼だけでなく大量に商品を購入してきました。彼らは時間が限られているので仕方ないですが、その姿は疾風のごとくで、日本人が貧しくなったと言われますが、旅行の形が違うのだと感じます。ただ気質の問題もあるのかもしれません。

14日に発表された、米国の消費者物価指数CPIが予想を上回ったため、昨日の市場は長引くインフレを嫌気して株価が急落しました。昨日の日本株式市場は3000円を超える下げに見舞われました。米国のCPIの内容は総合CPI: 前年同月比 +3.7%(市場予想の3.6%を上回る。前月比は+0.6%)コアCPI(食品とエネルギーを除く): 前年同月比 +2.6%(前月比は+0.3%) と発表、債券市場では利上げ観測が出て指標後金利が急騰しましたが、株式市場の下げが予想を上回り、投資家が半導体、AIから資金を引き揚げた事で、債券市場に資金が流れ、債券金利は結局前日を下回りました。昨夜のNYの市場でも流れは続き、米国指標10年債金利は5.07%まで(前日は指標後5.3%まで上昇)下げています。米国の株式市場は若干戻していますが、それは世界の半導体相場が昨日大崩れしたため、安全資産として米国債が買われたのかもしれません。テクニカル的にも75日線を再び下回ったため、株式市場には大量の売りが入ったとも言われています。今日の市場はAI相場について市場がどのように判断するか引き続き注目が必要です。日本国債10年債金利も低下して2.88%まで低下しています。米国市場が揺れていると日銀は積極的に利上げが出来ないので、12月とも言われる次の利上げがどのような影響を与えるか気になります。住宅ローン金利については日々の市場のチェックは必要ですが、毎日の金利がご自身の住宅ローンに反映されるわけではないので過度に考えすぎる必要はないと思います。専門家への問い合わせをする事で冷静な判断ができると思います。
私は今日東京に戻ります。物件への問い合わせが戻ってきているような気がします。土日の内覧に向けて頑張ります。2026年10月16日

SITE MENU

OFFICE

〒103-0004
東京都中央区東日本橋 1-3-7

OPEN HOUR
am 10:00 ~ pm 19:00

OFFICE

〒103-0004
東京都中央区東日本橋
1-3-7

OPEN HOUR
am 10:00 ~ pm 19:00

©︎J&H HOME 2023