ブログ1599回 都心の中古マンション価格、再上昇。

J&H HOME(株)小野弘志です。東日本橋は晴れ。昨日、日経平均は最高値を更新しました。45000円台も通過点か?不動産価格にも影響を与えているようです。東京カンテイが発表した8月の中古マンションの平均希望売り出し価格は都心6区、70㎡あたり1億7030万円と前月比2%上昇し過去最高値を更新しました。新築物件の供給が少なく、株高で資産が増えた富裕層が高額な中古物件の購入へ動き相場を押し上げているといいます。今春以降都心6区の上昇率は鈍化していました。前年比で30%超という高騰についていけない消費者が増え相場が息切れしていると言われていました。しかし足元で株式市場が過去最高値を更新するなど、富裕層を中心にセカンドハウスや転売目的で購入するケースが増えているといいます。新築の供給は減り続けていますが、増えているのは賃貸物件です。東京都の貸家の着工戸数は7月に6177戸と前月比12%上昇。住宅着工件数全体に占める割合は60%と平均の5割から上昇しています。賃料が上がり始めている事、物件を持つことで値上がり益が予想されるためデベロッパーはマンションの販売から賃貸を保有する事にシフトしています。更にファンドを所有できることでリスクを分散化できることも積極的な建築を助けています。不動産市場も構造が変化し活性化してきています。富裕層が相続絡みでの購入は資産を合法的に圧縮できることが影響しています。路線価と実勢価格のギャップを狙って資産を圧縮することが出来るからです。インフレ時代を賢く生き残る方法を是非一緒に考えましょう。2025年9月25日

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